カテゴリ:だらだら日記( 232 )

351km

父の行きたい 春の旅行は 2週間前に終わった。
が! 行きたいドライブはまだ終わりじゃなかった。
日曜日 曇り空のもと 351kmのドライブをして来た。
道の駅十文字 と 道の駅厳美渓 に 寄る ドライブだった。
途中 3か所の 湧水を汲む場所にも寄った。
山の上は 深い霧で 雨も降って 何も見えない世界だった。
道の脇に大きな大きなブナの木が有って 車は止めなかったけど
見られてすごく嬉しかった。ブナの木は大好きだ。

今日は火曜日だけれど 色々用もあり ドライブ後 午後になってようやく時間が出来たら
どすーんと 疲れに襲われて へとへとで 横になっていた。
運転は好きなんだけどね…。好きだからって疲れないって訳じゃないんだよね。

道の駅厳美渓から 山の奥に向かって行くと
骨寺村という 昔 中尊寺の荘園だった地域がある。
ここは ホッとするような景色が広がる良いところ。
学校の遠足で中尊寺に行ったとき 馬鹿な私は 何も理解していなかったけれど
今 こういう所に来ると とても感慨深い気持ちになる。
ようやく 学校の先生が教えたかったことが伝わってるんだろうな。
40年前に 分かってれば もっと豊かな人間になれたかもしれない。
先日書いたブログで 文士の遺言を読んでいる と書いたけど
その中に「わが子に贈る5通の手紙」 というのが有って
孫を持つ世代になってようやく 私はこの手紙の真意を理解できる気がする。
本当に私は 馬鹿な人間だ、と 本を読みながら 教えられる。

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by lilywhitesquirrel | 2017-06-27 17:55 | だらだら日記 | Comments(0)

今読んでいる本

少し前まで  情けない事に趣味の読書が出来なかった。
心が シェイクされるような感覚とでも言おうか…
読む本は選ばなければ ひどい事になってしまって
復帰に何日もかかっていた。(病気の後遺症と言い訳してきた)

最近 ほぼ復活して 2週に1回 図書館に通う。
今読んでいるのが いつもの私のセレクトとは違う。
半藤一利さんの「文士の遺言」
私は 学が無くて 学校時代に努力して勉学に励むということを
サボって来たので 歴史には疎いし 文学も読めていない。
薄っぺらな常識しか持たずに 本を読んでいる。
そんな私にも この本は とても読みやすいし 思考を促してくれる。
まだ読みかけなのだけれども とても心に残った箇所がある。
司馬遼太郎さんの事を書いたところ。
私は 要約するのが下手なので 長々と書き写すけれど 許して欲しい。

国の行く末を思う…ということでの司馬さんの発言。
「子孫に、青々とした山、きれいな川、誇らしい自然と風土を残すため、
一億の日本人の80%、いや90%が合意できるような大事なことを見つけようじゃないか」
「絶望しちゃいかんよ。それはネ、日本の自然をもうこれ以上破壊しない。これだ!
この一点だけを日本人がみんなして合意する。そして実行する。
人に自慢できるような景観の中に我々は住んでいる、という国に作り直す。
まだ、間に合うと思うよ」

本当はもっと 全文を書きたいのだけれど、通じる人は これで充分だと思う。
これを司馬さんは平成7年(1995年)におっしゃっている。
そこから 私たちは どれだけの事をしてきただろう。

「”夕日がきれい”といったこともいえず、”この川を見ていると、本当に心が澄んできます”という川もない社会を作ってはいけないのです」と 司馬さんはその時 最後におっしゃった、
と 書いてる。
日本人の歴史を顧みて 日本人とはいかなる民族か を 深く考えて
そして未来を見た時にするべきこと…なんだと思う。

私は うまい事は言えないけど 全国民が合意して努力すること…
東日本大震災のすぐ後には 短期間だけど 少しだけ見えてたんじゃないのかな。
水は大事に使う。電気は無駄にしない。困った人を助ける。自然の力は大きい。
それらはすべて巡り巡って あらゆることに繋がっていっているということ。

それは「誰か立派な人」が言ってくれてやることじゃなくて
一人一人の心の中にある 自己抑制のきいた美しい生き方を
みつめていくことなんだろうなぁ と 思ったりする文学少女をしている。

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by lilywhitesquirrel | 2017-06-22 15:22 | だらだら日記 | Comments(0)

鉄瓶を飼っている

先日の旅で 寄り道をして水沢で 南部鉄瓶を購入した
我が家には この前の冬に購入した鉄瓶が一つある
父と 欲しくなって ストーブの上に置くことにしたのだ
鉄瓶で沸かしたお湯は とてつもなく 美味しい
お茶なんかいらない
白湯 というのが こんなに美味しいモノだったのかと思うほど 美味しい
体によさそうな味がする
鉄瓶には 汲んできた湧水を入れたりしていた
鉄瓶を購入した際の 取り扱い方を書いたパンフレットの通りに扱う
私は 思考が非常に不器用な人間なので 言われたとおりにする事しか出来ない
まず 使い初めに 硬水を買って 3回ほど 沸騰させて
内側に白い膜を作る さび止めになる
ところが ストーブの上に置いて使っていると 中にサビが生じる
サビが出ると 赤くなる
赤くなると パックに入れた出がらしの茶殻を入れて沸騰させる
そうすると 赤いところが真っ黒に変色する
白くしたり赤くなったり黒くしたり…手がかかる
これはもう 鉄瓶を持つ というのではなく 鉄瓶を飼う という感覚なのだ
それでも 鉄瓶が欲しくなるほど 鉄瓶で沸かした湯は美味しい
2つ目の鉄瓶を買う(飼う)際  お店の人にストーブで使うと言ったら
こちらが言う前に サビについて教えてくれた
ストーブの上では ボコボコと沸騰しないので 錆びてしまうのだそうだ
なるほど…そういうことだったのか
二つになった大小の鉄瓶を 今 せっせと 白くしたり黒くしたりしている
テフロン加工やステンレスの鍋は とても便利でこんな手間はかからない
今の世の中は 大抵 そういうモノで出来ている
スイッチを入れればお風呂は沸くし ご飯も炊けるし 暖房もつく
手を汚すことも力仕事をすることもないし 日々のメンテナンスなんてこともない
鉄は 厄介である
購入したお店で 客に出すお茶のためにお湯が沸かされている
その鉄瓶の内側は 真白く石灰がこびりついた温泉の浴槽のようになっていた
そうなればいいんだ…
水沢に行って お店の人と話せてよかった
物を買うというのは スーパーやデパートなんかじゃなくて
こういうことなんだよねーと しみじみ感じた
赤い事も白い事も 丁寧なパンフレットでも分からなかったことを
優しく実地を交えて 教えてくれる
友達が 南部鉄器のダッチオーブンを ストーブで使ってみないかと言っていたっけ
きっと 手に余っているんだろうと思う
私も 水沢に行かなかったら 鉄瓶を 持て余していただろうと思う
現地に足を運ぶって 自然(山や動物)の事だけじゃないんだな
って思った出来事だった

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by lilywhitesquirrel | 2017-06-16 20:54 | だらだら日記 | Comments(0)

秘湯の旅 6月の岩手

父の行きたい秘湯を訪ねるための運転手。
今回は 夏油温泉湯元夏油。(いつも通り写真は一枚も無し)
夏油川に沿って 5つの露天風呂がある 混浴 空気に触れていないそのままの温泉。
宿にたどり着くための道は最後 林道を舗装して少し広めにしたような道を5km進む。
ぎしぎしと 廊下が鳴る 古い建物に眠る。
夜中の外は真っ暗。こんな真っ暗は久しぶり。
遠くの空が見えないから 街の光が空に反射しているのも見えない。
その上 夜になってからは雨が降りだし 明けて朝食を終えるまで雨が続いた。
雨の暗闇を ぽつん ぽつん と 設置された街灯を頼りに露天風呂に向かう。
父は 高齢で 病気で 今年はもうあまり多く歩けない。
だから 本当は この温泉のロケーションは無理ではないだろうか?と懸念していた。
ネットで 階段がどれくらいの長さなのか 様々検索もしたし
宿も1階に宿泊できるように手配した。
案の定 スリッパや下駄で歩かずに済むように 外歩きの靴を用意したものの
温泉に浸かった後の上り坂は ものすごく苦しそうだった。
頼りないだろうけれど 手すりが無いところでは 私につかまって歩いてもらったし
階段の途中で3度も4度も休んだ。
混浴の時間だとしても 一人で行かせることは無謀だと思った。
雨に降られてからは ベンチに座ることも出来ず 苦しさは倍増のようだった。
強度の貧血で輸血が必要だった経験があるけれど
父はまるで その状態の私だった。
塩竃神社の階段のようなわけではない。 大崎八幡神社のようでもない。
たかだか3階建ての高さだろうし とても配慮された石段になっている。
でも 父にはもう無理なのだ。でも行きたいところは 否と言わずついていく。
父は 大湯の44度ほどもあろうと思われる熱い キリリとしたお湯に満足げだった。
全く期待していなかったのに 美味しいご飯も食べられた。
私はお湯や談話室で ずいぶん多くのおばさんたちと話をした。
父が「あれは アマツバメ」と教えてくれた。
沢山のアマツバメが 宿の軒に巣を作っていて
親鳥が近づくと巣から可愛い雛の声が聞こえた。
アマツバメの飛ぶ姿は 美しく 草原を遊ぶ姿は楽しげで いつまで見ても飽きなかった。
春の旅行はこれで終わり。 次は 10月からの秋の旅行まで無い。
秋の旅行があれば…と 心ひそかに思う。
行き帰りに 少しずつ 寄り道をして 楽しいドライブだった。

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by lilywhitesquirrel | 2017-06-12 17:27 | だらだら日記 | Comments(0)

くま お買い上げ!

頭の中で 相当 クマの事を考えています
それなので お買い物に行っても やはり 目につくのは くま なんですね

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お友達に出したメール 気になるクマの様々を書きましたが
本当は こんな くまのレターセットで出したかったんですよ
便箋にくまの親子がついていて 封を開けると 背景が山になるというすぐれもの!
メールは この便せんに書いてあると思って読んでください

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少し前から 程よい大きさの煮物を盛るどんぶりが欲しいと思っていたんです
ほら!このどんぶりに サトイモの煮っころがしや かぼちゃ煮や 蕗の煮たのを
盛って出すことを想像してみてくださいな!
これは アンティーク(と言えば聞こえはいいけど ただの古物)
どこかの家で おばあちゃんが煮た数々のお料理を載せてきたのでしょう
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上から見ると こんな柄
何の花だろうねー と見ていると 近所に住む姉が「くまでしょ!笹薮から顔出してる」
と言うのです
分かるでしょうか…真ん中の熊(花)を見ていただくとわかりやすい
イラストにされたクマみたいな くまです(私は花だと思ってます)

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最後にもう一匹…
これ…探していたんですよ
以前 何気なく買ったドイツビール これが美味しかったんです!
たぶん…たくさん飲む 通の方には 飲んだ気がしないビールかもしれません
私みたいな ほんのちょっとしか飲めないお酒好きな人間に美味しいのかも!
この 黒ビール風味のが美味しいんですよ
ようやく見つけたので 10本も買いたかったのですが 重いので2本だけ…
BEAR BEER 良い名前でしょう?




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by lilywhitesquirrel | 2017-06-09 13:34 | だらだら日記 | Comments(0)

アジサイを買いました

庭に アジサイを一株 植えたい場所があると 父が言い
気に入ったのを探していたのですが
今の時代 花屋でアジサイの旬は 母の日の贈り物用なのですね
庭のアジサイは今 蕾で これからだと言うのに…
父と何軒か花屋を回って気に入ったのは 大きな株になってしまいました
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秋まで このまま 玄関に飾ることにしましょう
「佳澄」という名のついた品種だそうです
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立体感がある色がとても綺麗で清楚なんです
私の写真が下手すぎて よくわからない・・・
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アジサイとは思えないような作りです

知人に話したところ 見たい というので 住まいが遠いのでブログに載せるね!と約束
見てくれましたか!

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by lilywhitesquirrel | 2017-06-08 15:09 | だらだら日記 | Comments(0)

秘湯の旅 5月の岩手

先週に引き続き 父と水入らず(?)の温泉の旅に行きました
今回も 先週と同じ 緑っぽい水色の濁り湯
昨年の5月にも訪ねています(1枚だけど写真あり)
とても良かったので 同じ時期に行きたい!と 父が希望
でも 先週は満室で予約が取れませんでした
天気予報を見ずに予約するのはとても珍しいのですが
案の定 前日からの雨  出発の日曜も雨でした
でも 仙台を離れるにしたがって雨は上がり 快適なドライブになりました

西根インターで降り 道の駅にしね へ
ここは面白かった! 籠いっぱいに買い物!
山ウドが美味しかったです タラの芽も アイコも…
あそこまで北上すると 宮城や山形の山菜よりもおいしいのかなぁ
山菜料理は自信が無いので あまり好き好んで買いたくはないけれど
父が 好きなんですよね…親孝行の一環です 手間がかかります
本当は丈夫なら山に登って採って来たいけど そりゃー 無理ってもんです

次に行ったのが 金沢清水
日本の名水100選にも選ばれているそうです
すごい水量で 圧のすごい噴水のようでした(写真を撮ったけどすごい下手)
崖のような斜面に木で階段が作られていましたが 距離が分からないし
父の脚力では多分無理なので 池まで行くのは諦め…
行って見たかったなぁー
ここには 県内水面水産技術センターがあって イワナなどが養殖されていました
沢山の魚が綺麗な水の中に見えました
技術センターの外水道の蛇口から 名水が汲めるようになっています
持って行ったペットボトルに沢山もらってきました
この 魚が泳ぐ水槽の景色を見て思い出すのは ツキノワグマ
日曜で技術センターが休みで人のいないここで 私はキョロキョロとクマを探しました
現れたのは猫だけ!
猫でも魚がとれるの?と 猫に尋ねてみたけれど ニャーとも 返事が聞こえませんでした
岩手の猫の声が聞こえるには 私は 宮沢賢治の小説の登場人物よりも
相当に 年を取りすぎているのでしょう
あと… 向こうの木立の所に 白っぽい猛禽類が2羽
あー こういう時にすっと名前が出てくるといいのになぁ
鳥の声を聴いて すっと名前が出て来るとか… 憧ればかりで不勉強です
帰宅後父が野鳥図鑑を見て オオタカじゃないかな…と言ってました
そうだとしたらすごい! 次回は双眼鏡で見ようと話しあいました
…ってことは 来年はここにもまた来るんだな… やれやれ!

その後 坂道をずっと登って行くのだけれど まだチェックインに時間があるので
途中の河原で一休み
父のすることといえば 庭に置く石を探すこと
程よいのを数個 いただいてきました
河原で思い出すのが ツキノワグマ
私も一緒に石を探しつつ やはり クマを探しました
また坂道を上る道は 水芭蕉の沢山咲く沼地が広がります
水芭蕉といえば思い出すのが ツキノワグマ
大きく綺麗に咲いていましたが 雨で倒れた水芭蕉を見ると
クマが食べたのかもしれない…と思うのでした

チェックインよりも少し早く到着
日帰り利用の人が多く お風呂でよそのおばちゃんと話したりするけれど
宿泊者は5名だけでした
昨年はまだ咲いていなかった露天風呂から見える桜が今年は綺麗に咲いてました
でも 向かいの山の斜面に昨年は見られなかった雪が残っていました
残雪と桜の開花は あまり関係が無いんだなぁ…知らなかった
熱めのお湯で 短い入浴をその日のうちに3度
夕飯には 冷酒をいただき ゆったりと過ごしたけど 熟睡できず…
翌朝目が覚めた4時半 低血圧の症状で起き上がれない…うわっ!どうしよう…
頭を動かすと 後ろにのめりこんでいくような 激しいめまい
目をつぶってもめまい…
結局 朝ごはんの時間になっても治らず 朝ごはんはすべてパックに詰めて持ち帰る
朝湯もたっぷり楽しみたかったのに お湯に入ればまた血圧は下がるだろうし
なんとか 運転して帰らなければならない
これは 昨晩遅くからまた降り続いている雨のせいなのか
それとも 夕飯の冷酒の二日酔いなのか(先週より飲んでないけど)
はたまた 高地のための気圧の低さなのか あるいは 湯あたりか寝不足か…
きっと それぞれ全部が作用して こんななんだろうと諦め
チェックアウトぎりぎりに 温泉を出発
途中 わき道にそれて 父が好きな蕗とり…
私は 役に立たず 車の中で待っているだけ…雨も降っていたしね…
でも クマが心配なので 父の歩く先を見ている…
「お父さんクマ!」って言ったら 父は車まで走ってこられるかな…
きっと無理だよな…などと考えながら 飲まず食わずで気持ちは暗い

ゆっくり安全運転で…(えっ!雨で制限速度は80㎞だったのにもっと出したよね?)
父もお腹がいっぱいだから…(たぶん違うんだろうけど)と言って
寄る予定だった盛岡のお蕎麦屋さんには寄らず 高速道路で4回も休憩して帰宅
仙台はずっと雨だったみたい
火曜になっても低血圧の症状は治まらず みんなに心配をかけてます 申し訳ない 
でも 夕方になったら相当良くなったので 下ごしらえを少しずつしておいた山菜を
料理して 山菜料理店のようなメニューの晩御飯を作りました
温泉の写真 山桜と一緒に写すはずだったのに 全然撮れなかったな
せっかくあそこまで行ったのにもったいなかったな


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by lilywhitesquirrel | 2017-05-16 20:54 | だらだら日記 | Comments(0)

ちょっと早い 母の日の贈り物

11日 夕飯の片づけを終えたばかりの時間
クロネコヤマトさんが荷物を届けてくれました
娘からでした
母の日のプレゼントを 送ってくれたようです

20cm×30cmほどの額に 孫たちの写真がコラージュしてあります
色々な形に切り取られた写真とまるちゃん(4歳孫)が書いた絵を切り取って物を
組み合わせて レースを使って縁どられてあって 素敵です
娘も一緒に映っていて いつまでも見ていられます

他に 私へのダブルガーゼのパジャマも入っていました
シックな色に生成りのレースが森ガール風で おしゃれです

模造紙の半分ほどの紙に まるちゃんと娘が 色鉛筆を使って 一面に
絵を描いてくれました
まるちゃんが好きな新幹線や電車や 素敵な形のお家や車が いっぱい画いてあります
幼稚園バスにまるちゃんが乗って ちくわちゃん(3か月孫)を抱いた娘と旦那さんが
見送っている絵を描いたのは 娘です
パステルチックな絵は メルヘンの世界です 私の寝室に飾ります

額のほかにも10枚ほど写真が入っていました ちくわちゃんが生まれてからのものです
ネットで送られてきて データは持っていても
現像してある写真は なんとなく別なんですよね
良いプレゼントです
そうそう 写真を包んである紙にも まるちゃんの絵が描かれていました
写真をここに載せたりすることは出来ないけれど
親孝行な娘に 心から感謝です
日々の生活は 大変なこともあるけれど 娘がいるから頑張っていけます

先日も 絵ハガキが届いたんです
字が書けるようになったまるちゃん
字だけなら ずいぶん早くから書けていました
でも 横書きは左から 縦書きは上から 順に書くと読める
という法則を 完ぺきに無視していたのです
すっかり手紙が書けるようになりました
小さい「っ」とか「ょ」も 使えるようになりました
父と二人 宝物のように リビングに飾ってあります

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by lilywhitesquirrel | 2017-05-11 20:51 | だらだら日記 | Comments(0)

美ヶ原の思い出が咲きました

昨年秋 娘家族と美ヶ原を訪ねた折
宿泊先のお土産コーナーで見つけた 黒ユリの球根
ユリは 土を選ぶので 咲くかどうか 半信半疑でしたが
思い切って買ってきました
先日 咲きました
球根は2つでしたが 咲いたのは3つ
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小さいですが 素敵です
なによりも 思い出のたくさん詰まったお土産が咲いたのが嬉しい!
一応 父へのお土産 という名目だったので 父も喜んでくれてます

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by lilywhitesquirrel | 2017-05-10 19:27 | だらだら日記 | Comments(0)

秘湯の旅 5月の福島

季節がよくなり 父の旅のそぞろ神が騒ぎ始めた
以前から目をつけていた 濁り湯の「秘湯を守る会」の宿を予約
寄り道をしても2時間半でたどり着いた
温泉の旅も これくらいの移動距離だと運転手も楽ちん!
だけど 運転手が自ら あと1時間ドライブして楽しんでしまった
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良いお天気!
この露天風呂に行く道には カタクリの花が一面に咲いている
まだつぼみの草は ヒトリシズカだろうか…
写真には写ってないけど 右手奥に小川を小さな滝にしている
その流れる先に湿地を作り 水芭蕉が沢山咲いていた
なんとも素晴らしい
お湯につかり 林の中にいると 自然の中にいる気分になった
裸で立つと 山に抱かれている感じがした
もちろん とてもしっかりした管理された林の中なんだけど…
動物たちが来ないように 尚且 人の目に邪魔にならないように
林に溶け込むように しっかりした囲いが作られているから
水芭蕉を食べにクマが来ることはないのだけど
風が ゴーゴゴーゴゴーと 鳴る
葉が揺れて 春の新芽を包み込んでいた部分を湯に落とす
湯の中には たっぷりと湯の花があって
湯から上がると 三段腹じゃないけれど 腹の横皺に 湯の花が列を作って並んでいる
さしてきれいな肌を持っていないけれど 肌がすべすべになる
地酒を冷酒でいただき おいしい料理を堪能する
極楽極楽!
父は 秋の旅行よりも格段に衰えているので
写真の露天風呂までの距離を 一人で歩かせるのは不安で
夕飯前と朝食後 一緒に歩いて行った
途中一休みも必要だった
だけど 来年も 再来年も ここに来ような! と父が言う
2年後には88歳だねぇ― たのしみだねぇーと 答える
お風呂は写真の所以外にも内風呂と外風呂がそれぞれ男女別プラス家族風呂が有り
自噴した本当の源泉かけ流しのお湯を堪能できます
噂に聞いていた おかみは ほんとに素敵な人でした

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by lilywhitesquirrel | 2017-05-08 19:23 | だらだら日記 | Comments(2)

仙台の森の中から 日々のよしなしごとを 綴ります。 


by りすこ
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