カテゴリ:だらだら日記( 219 )

転ぶ

父は 家電のモーター音が大嫌いなので
掃除機は 彼の留守中に掛けることになっている
透析に送ってくると 掃除機の時間になる
掃除機は 比較的 好きな家事である
ところが 今日 ふっと振り向いた拍子に
掃除機本体と コンセントと 掃除機ホースが絡まり合い
それにつまずいて ものすごい転び方をしてしまった
両手両足から着地!
右足親指はぐねりと曲がり 足の甲に届いたと思われる
両ひざは 薄皮一枚で出血は免れたが べろんっ!と皮がむけた
まぁ…それだけの怪我で済んでよかった
   (私 足の関節がゆるくて 指が甲についても捻挫にはならないのよ)
ただ…再び掃除機のスイッチを入れると 異常な音がした
壊れたか…ダイソンを買うのか…と思ったが
タイヤ付近から音がするので 一応 蹴っ飛ばしてみた
音はしなくなり 普通に作動するようである
右足親指付近は痛いけれど 掃除を続けた
もう…年なんだな
しみじみと思った
体力はまるきり無くても 運動神経はある程度ある と思って生きて来たけど
やっぱりね
なーんにも運動してないんだもん
ラジオ体操の時間はまだ寝ているけど 自分で歌いながら再開するか
大たい骨骨折でボケるのは まだ 20年先にしなきゃいけないよね

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by lilywhitesquirrel | 2017-03-21 15:40 | だらだら日記 | Comments(0)

穂高明さんの小説

昨年 穂高明さんの小説に 出会いました
仙台出身の 作家さんです
お名前を見て ネットでさらっと検索して 男性と思っていました
理系の脳みそを持った方で 随所に 理系の話が盛り込まれています
心のひだを細やかに描く
素敵な本を書いていらっしゃいます
心に大きな波紋を残す 一人一人を丁寧に見つめて描いている作品ばかりです
是非 多くの人に 読んでもらいたい小説です

3月11日に 偶然ですが 読んだのが「青と白と」 という
東日本大震災を描いた作品でした
フィクションです と 書いてありますが
これは 彼女の等身大の思いを「小説」という形にした作品と思います
3月7日の河北新報に 彼女がこの小説について語ったものが
写真入りで 記事になったそうですが
大変申し訳ないですが 家では河北を取っておらず
図書館に読みに行くと言うことも しないままに今日になってしまっています
そうなんです 男性と思っていた穂高さんは 女性でした
でも 女性だからって 女性の気持ちがよくわかって
ここまで 年齢の違う女性の気持ちを 深く描くなんて めったに出来ないと思うのです
若いとは言えない年齢ではあれ 年輪を重ねたというほどの年齢でもないです
お年寄りや 親の気持ちを こんなに書けるなんて…
どれだけの経験を 自分の糧にして 生きていらっしゃるのか
それは 考えれば 相当に苦しい生き方なのではないかと 心配になります

本を読む習慣を持つのなら 中学生にも是非読んでほしいし
高校生に読んでもらって 進路や 周りの人たちに対する思いについて
考えを深めてほしいなー と思う 小説です
もちろん 50過ぎて 孫のいる私が感動しているのですから 大人も是非!

「青と白と」を 手にとっても 被災地にいる人には辛いこともあるだろうし
被災地じゃない人には 所詮 活字の世界としか受け取れないかもしれない
ならば 他の作品を是非 読んでみてほしいです

「青と白と」を読んで 主人公の生活が 作者のそのものであるのならば
私は是非 彼女に 小説家として 成功して欲しい
小説を書いて暮らせる 仙台の小説家として名前が出て来る人になってほしい
本当に 素晴らしいものを書いているから
私のブログに書いても この記事は ほとんど誰にも読まれない
彼女の素晴らしさを 伝播させる文章も書けない
せめて 書店で 彼女の作品を買うくらいしかできないのです
とても良い本なので 是非 穂高明さんの本 読んでみてください

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by lilywhitesquirrel | 2017-03-16 23:26 | だらだら日記 | Comments(0)

mamazonの配送

先日の 娘への宅配便
少し前に 届いた amazonの空き箱を再利用しました
とても綺麗な状態だったので…
受け取った娘は「あれ?なにも注文してないのに 何が来た?」と
一瞬パニクったそうです
配送カードを見て すぐに母の字だと気が付いたそうですが
その際 mamazonの存在を教えてくれました
遠く離れて一人暮らしをする子供に送る小包
それに amazonの空き箱を再利用して amazonの前に
Mを一文字 足すんだそうです
あーなるほどなー 上手いこと考えるものだなぁ
宅配便 値上がりになりそうですが やっぱりいろいろ届けたいですしね
次回は mamazon 使いたいと思います

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by lilywhitesquirrel | 2017-03-09 20:39 | だらだら日記 | Comments(0)

国際女性デー なんだそうです

「女の子なんだから」と 言われて 押さえつけられた記憶もなく
女の子だから得 という人生だったような気がしてます
(しかし 母は 女の仕事という家事をさせることには厳しかったです)
でも セクシュアルマイノリティーについて 切実に考えたりするので
性差による差別 については 考えることも多いです
人生において 実感したことはないのですが
私は 生まれる前に その大きな差別を突き付けられていました
父が「生まれて来るのが男じゃなければ 養子に出す」と決めていたのです
これは明らかに 差別です
女ならいらない
でも 産み落とした後の母が やっぱり手放せないと言ったそうで
養子に出されず今日に至るわけですが
小学生の時には そういう出来事があったことをすでに知らされていました
なんとも思ってないように感じていたのですが
近年 この事を 自分は父に対して恨みに思っていることを知りました
「あー 私 恨んでたんだ」と 気が付いて唖然としました

どうして 男なら養子に出さず 女ならいらなかったのでしょう
農作業の労働力になるわけでもないのに
実に不思議な感覚です

父が そういう差別意識を持っている人であるのは
自分の出生に何か 由来するのでしょうか?
父の母親は 舅姑に気に入られない女で
妊娠が分かっても 嫁として認められておらず
生まれたのが女で有ったら 子どもとともに 里に帰されるはずだった
と 聞いています
父が丈夫に生まれた男だから 嫁として家に入り
父は家長として非常に大切に育てられた
明らかに差別です
そんなことは 昭和の初めでも 当然の事としてあったのでしょうか

性差があるのは 致し方が無いとしても
極力 人を 個性として見極めたいと思っていますが 難しい事でしょう
私は「男らしくしろ」とは 思う機会が少ないかもしれませんが
「女の子のお行儀」に対しては とても厳しい目で見てしまいます
電車に座って膝を揃えていないなんてもってのほか!
「お腹すいたね」って言えばいいのに「腹減らね?」とか言うのは最低!
古い考えなんでしょうねー
みんなが 自分らしい形で 生きやすい世の中になればいいなと思います
また 世界的に 宗教や風習による厳しい女性蔑視や暴力が無くなることを
強く願ってやみません

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by lilywhitesquirrel | 2017-03-08 16:42 | だらだら日記 | Comments(0)

ヤマガラが来ました

ヤマガラと思っていたのが ジョウビタキだとわかって
以前 来たことがあるヤマガラが また来ないかなぁ と待っていたら
今日は ヤマガラが2羽と シジュウカラが2羽 スズメたちと一緒に来ました
そう 広くもない庭ですが みんなで仲良く 飛び回っています
ヤマガラって とてもキュート!
ヤマガラの動きは それはそれは すばしこくて
うちの間取りは リビングダイニングに大きな窓があり
そこから庭を見ながら過ごすのだけれど
素早い動きが目の端に飛び込んできて その部屋で仕事にならない!
小鳥たちがやって来てくれる庭は いいです
さぁ 次は誰がやってくるのでしょう
ヒヨドリのつがいと思われる2羽が たまに来て
小鳥たちを追い出そうとするので 難しいかもなーと感じたりします

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by lilywhitesquirrel | 2017-02-24 14:06 | だらだら日記 | Comments(0)

がっかり だけど しかたがない

私は 情けない体力の体しか持ってない
病気にも弱い しょっちゅう寝込むし 沢山入院をしてきている
食べ物も 生活も よく気をつけて生きてきているし
若い頃は 相当 体も鍛えてみたけれど どうしようもないみたい
うまく 折り合いをつけながら 暮らしていくしかない と 受け止めている

だけど 人の発言に たまに とても傷つく
風邪を引いて寝込む…インフルエンザに罹った だけど やらなきゃならないから
無理をして 熱を押して 起きて 仕事や作業をする という人がいる
うん…起きられるならね 私も無理をするし 相当頑張るよ
だけど 出来ないから 申し訳ないなーと思いながら
入院したり 人に代わってもらったりするんだよ
でも 元気な人にはそれは 通じない話
39度有っても どんなに痛みがあっても …そんな風に言う人がいっぱい
「だってやらなきゃ仕方がないし」
それってさ 無理が通るからでしょう?
そう思うけど 言ったところで通じない
そして とても傷つく
でも 言ってる人はとてもがんばっているんだろうから 褒める
すごいねぇー がんばったんだねぇー
本当に きっと とっても頑張れる人なんだろうと思う
でも 頑張ろうと思っても頑張れない人もいて それは悲しい事なんだよ
って 知ってもらえたらいいのになーって 思う
人と比べることはない と 自分に言い聞かせる
人は人 自分は自分ができる事をすればいいだけ 出来ることを精一杯やるだけ
そんなことは百も承知だけど 馬鹿みたいに傷つく自分がいる

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by lilywhitesquirrel | 2017-02-24 00:08 | だらだら日記 | Comments(0)

シメが来ました

木曜は父の透析の日
2時に病院に迎えに行き 家に戻ってから 昼ご飯を食べます
食べながら庭を見ていると 今日も何やら 鳥が来ています
「なんだ!あれは」「くちばしが ふっくらしてる」
鳥はゆっくりしてくれていたので 二人であれこれ考えて
後ろ姿が名前が分かるポイントになりました
尻尾の先が白い
シメ です
今日は雨が降り 木々は 春を感じているようで 桜の枝先も赤く見えます
ボタンの枝先も 昨日とは違うように見えます
庭で一番大きな木の周りには 小さな虫がたくさん飛んでいます
餌になるのでしょう
今年の春は 色んな鳥が来てくれるようです
うちの周囲が 年寄り世帯ばかりになり 静かな環境になっているのも要因かもしれません
さぁ 次は何の鳥が来るでしょう

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by lilywhitesquirrel | 2017-02-23 15:10 | だらだら日記 | Comments(0)

LED街灯

私がこの 仙台北部の新興住宅地に引っ越してきて
早いもので 32年になろうとしている
引っ越して来た時は山奥で 住人も少なくて
夜に寝る前は 静かすぎて耳鳴りがするほど
今の環境は想像もできなかった
その頃は もちろん地下鉄もなく 駅前からの帰宅のバスは
1時間に1本 多い時で2本だった
乗る人の顔も みんな知っているような感じだった
勤め人になり 帰りが遅くなると バス停から家まで
誰もいない道を 街灯を頼りに帰るのだけど 道は暗く
向こうから 野良犬が走ってきたらどうしたらいいだろうと いつも不安だった
その頃の私は 人よりも 犬が怖かったのだ
で 不安が大きすぎて 暗い道をダッシュで家まで帰った
若かった…若干の上り坂もなんのその ものすごいスピードで走った

最近うちの町内で昨年から始まった 街灯の LED化が進められている
      ↓ 作業しているお兄さんの写真
b0318207_17464427.jpg
古びた電灯の先を 新しいのに変える
そうすると 恐ろしいほどに明るくなる
街灯の下は 小さなピアスを落としても探せそうなほどに明るい
文明の進化に驚くほかない
今なら ダッシュをしなくても安心して歩けそうだ
だけど あの頃より 世の中は不安な感じになっていて
15年前 娘が帰宅するのに合わせていつもバス停に迎えに行っていたように
私の不安は 別の形で存在したままかもしれない
あの時代 私の事を バス停まで 親は迎えに来なかったしね…
携帯電話も無かったしね
今じゃ 野良犬も 見掛けたことがないし
野良犬を最後に見たのはいつだっただろう


追伸 書き終わり 家事をしながら 気が付きました
   私がここに越してきてから 32年じゃありません 計算が出来ませんでした
   37年です 高校の時引っ越したので
   誰にも迷惑は掛けない間違いでしょうけれど 訂正してお詫び申し上げますw

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by lilywhitesquirrel | 2017-02-22 18:01 | だらだら日記 | Comments(0)

ウグイスが来ました

今日 庭に ウグイスが来ました
とても可愛らしい 小さな鳥は 最初は何か 分かりませんでした
何度も 何度も 繰り返し来るので「ハッ!」としたのです
この ウグイス餅じゃないウグイス色は ウグイス!
でも きちんとした和菓子屋さんの鶯は メジロのような色でも 形はウグイスなんですよね
黄粉のまぶしてあるウグイス餅じゃなく 練きりで作られたようなお菓子…
和紙に描かれたウグイス は 庭に来ているものと同じですね

春が来ているんだなぁ

ウグイスはメジロと間違われるのはよく言われているけど
メジロの色で ウグイス色って 変化しちゃったのかと思ったら
昔から伝わるウグイス色は 本当の鶯の色なんだそうです
ウグイスの画像を見て確認してたら 勉強になりました(ここ)

相変らず 写真は撮れませんでした
カメラは窓辺に置いてあるし いまだにジョウビタキにも挑んでいるのですが…


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by lilywhitesquirrel | 2017-02-21 00:06 | だらだら日記 | Comments(0)

間違っててごめんね!ジョウビタキさん

立春を過ぎて まだまだ 雪の降る日もあるけれど
外に出ると なんとなく ほんの少しずつ 春を感じます
高い木々のある小さな公園では シジュウカラが ツピツピ 鳴き交わしているし
庭の木々の色も まだ固い蕾も ほんの少しだけ 気配が変わっている気がします
その庭に 小鳥たちがよく遊びに来ます
名前の知らない鳥も たまに来たりします
えび茶色の綺麗なお腹の色をした小鳥 「ヤマガラだわー」
「ねぇ おとうさん 毎日ヤマガラが来ているよ」 と 言っていたのですが
顔が黒い
あれ?何となく違和感
そう 顔が黒くて 頭のてっぺんは銀髪で 黒い羽に白いマークを付けた鳥
それは ジョウビタキなのですよね
別名「モンツキドリ」 着物の 紋付を着ているように見えるからだそうです
尻尾を上下に動かすので ぺこぺこ お辞儀をしているように見える とも言われる
…というのは すべて 鳥類事典の受け売り
この記事 数日前から書こうと思っていて
窓辺に デジカメを用意して 写真を載せようと思ってたのですが
失敗してばかりなので 写真は諦めました(てへっ)

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by lilywhitesquirrel | 2017-02-15 14:35 | だらだら日記 | Comments(0)

仙台の森の中から 日々のよしなしごとを 綴ります。 遠くに住んでる 一人娘と孫のまるちゃん(4歳年少さん)がいます 1月にちくわちゃん(女の子)が生まれました 


by りすこ
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