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先週の事

ちくわちゃんが生まれました
生まれてまだ 何時間かのちくわちゃんの画像だそうです
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娘によく似ている…と 旦那さんの弁
可愛くて仕方がないそうです

赤ちゃんの誕生を受け入れられない まるちゃん
旦那さんの実家に週末預けられることにストライキを起こし
あわてて 新幹線で まるちゃんを迎えに行きました
それから 今もまだ まるちゃんは 我が家で過ごしています
元気に暮らすまるちゃん 水族館にも行きました
でも…同じベットで 夜ごと 蹴飛ばされている私は 少し疲れてます

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-24 20:02 | まるちゃん ちくわちゃん日記 | Comments(0)

ツキノワグマのテレビ

昨晩 1月15日の NHKスペシャルは 森の王者 ツキノワグマ
と 題された番組だった
動物ものだから 普通なら日曜の大河ドラマの前にするものだろうに…
なにかあるんだろうなー と 思ってはいたんだけれど…

ツキノワグマには 大変興味が尽きないので ゆっくりと見る…
足尾の山で 28年もツキノワグマを追いかけているカメラマンが 主役の一人
もう一人(一匹)は 彼がこぐまの頃から写している「次郎」と名付けられたメス熊
結論から書くと 次郎は成長し 子育てを何度かする
おととし 1匹 オス熊に追い詰められて 木登りまでして逃げたけれど
結局 オス熊に子どもをかみ殺されてしまった…
翌年 生存を心配された「次郎」だったが 春遅く
冬眠しているだろうと思われた岩場の洞穴から 二匹の小熊を連れて出てきた
あー 次郎 生きていたんだ 良かった 小熊も2頭授かって…
だけれど それもつかの間 また大きな去年とは別のオス熊がやってきて
次郎は死闘を繰り広げるのだけれど
戦いむなしく 小熊は二頭とも 次郎の目の前で オス熊にかみ殺される
次郎はその後 姿が全く見られず 今年の冬を迎えてしまった…

そういう話だった
ライオンの生態をよく知る人には 子殺しが行われることは
野生の強い哺乳類の中では有る話だと 知っていることだろうと思う
雄は 自分の血を残すために(?)子どもを抱えたメス熊から子供を奪う
奪えば メス熊は乳が出なくなり 妊娠可能状態になる
(ライオンの場合 子どもを殺された数時間後には 雄に自らすり寄っていく)
そうして 子どもを殺して 雌と交尾をするのが雄なのだ
そりゃー 幼児や児童が見る 7時半からの番組では ちょっと やれないかもしれないなぁ
私も 知ってはいても 番組が終わり 布団に入り 朝になり…
クマについては 何も語れないで今の時間になった
野生なのだ そうやって 生きていくのだ
語彙の少ない私には それ以外の言葉が見つからない

今 娘が 子どもがいつ生まれてもおかしくない臨月を迎えている
それもあったからだと思うけれど
知ってはいるつもりでいても 映像で見るのはつらいものだったし
あれを 写していた横田さんは 見ているのも 相当に辛かっただろう
番組では 豪快に笑う横田さんを写していたけれど…
知っているつもりでいるテレビで見る被災地と
現実の被災地の違いみたいに
野性を目の前にすると 無力感とか 命のあり様とか
いろいろ テレビの前とは全然違う気持ちになるんだろうな

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-16 17:34 | だらだら日記 | Comments(0)

お買い物

今朝の私は どん底にいる引きこもりの人間 のようだった
実際 朝の家事を終えると 布団に入って 泣いていた
娘からメールが来て 幼稚園から配布された
まるちゃんの11月のお誕生日会の写真が添付されていた
あー 娘は昨日 ネットで話しても 私の事を案じていたし
なんとなく 私の不調を察しているに違いない
出産予定日も近いのに そんな娘に心配をかけて…
私は またもや どん底の まだ残っている底に落ちて行った
「底知れない」という言葉は 納得だと思う
底には どこまでもどこまでも深い底が待っている
最近の私は顔色も悪い
なら 化粧くらいすればいいのにと思うけど そんな気にもならない
誰も気が付かないと ご飯も抜いてしまったりする
だけど 今日は 父のリハビリを兼ねた買い物に出かける予定を立てていた
先日 救急車で運ばれて 自信喪失している父を
少しでも元気にするために 今日は引きこもっている訳にはいかない
私がどん底にいることを 彼には悟られないように暮らさなくては…

父は今日は体調がよさそうで「そろそろ行くか!」と声を掛けてきた
父の希望でユニクロに行く
でも ユニクロのオープン時間は11時なので 時間まで隣のヨークベニマルに寄る
父の好きな食べ物を次々籠に入れていく
小一時間歩いて エコバックに3つも買い物をした
予定通りユニクロへ
大抵父は 古い男なので 自分の買い物だけをして終わる
父が一緒だと ユニクロの左半分しか歩かないで終わる
ところが今日は 父が選び終えると 彼は私に1万円を渡しこう言った
「これで俺の分を払って 残りはりすこの好きなものを選んできていいぞ
  俺は あそこのベンチに座って待っているから ゆっくりで構わない」
ええええー!! と すっごく驚いたけれど 私は私のものを探しに行った
でも 目星をつけていたものもないし すぐにはこれといったものが見つからない
素敵なジャケットも 2990円なんかになってるけれど 着て行く場所もないしな…
それじゃー 靴下と下着を買ってもらおう なーんて思ってたら
ふと 目に留まった 太い毛糸で編まれたオフホワイトのストール
イネス何たらさんと言う デザイナーさんとのコラボ商品で
以前 ワンピースとカーディガンを買ったことがある その商品だった
すっごーく可愛い!その上 全然チクチクしない!とっても欲しい!
990円 よし!これだ!
と…レジに向かう途中 素敵なウールのスカートを見つける
まずは素材 化繊が入っていると すぐに毛玉になるので 安物買いの銭失いなのだ
ウール100% Sサイズ よし!これだ! お値段なんと 1290円! やった!
まだおつりが残っているので 靴下と下着も買えた
父は 女の買い物はもっと時間がかかると思っていたようで
「なんだ 早かったなー」と 言ってくれてほっとした
でも私は 自分の戦利品が嬉しくて「ねぇ 見て見て!」と 即座に自慢した

父は 知っていたんだと思う
私がどん底の気分で元気が無くて 無理してたこと…
顔色が悪いな…と 思っていたのかもしれない
それでも昨日 きんぴらごぼうが美味しく出来たから
「頑張ってるな」って思ってくれたのかも
煮込んだおでんが すごくよく滲みて美味しく出来たからかも
それで 「買い物していいぞ」なんて 言ってくれたんだろうか…
元気を出せよ! と 言いたかったんだろうと思う
何てありがたい事だろう

ストールはもともと 2990円もするし スカートは4990円だった…
そうだよねぇ…これ 原材料費にもならない値段だよねぇ
スキップしたくなるほど嬉しくなって 帰って来てからも父に自慢してた
私はあっさりとどん底から 平地に舞い降りた

何て単純な人間なんだ…
父が言ってくれたからだと思う
父のせいで自由にならない様々なことに落ち込んだり恨みがましく思うこともあるけれど
私は 父無しでは今や何もままならないで精神的に支えられていることを
本当はとてもよく自覚している

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-13 17:45 | だらだら日記 | Comments(0)

縛られている

今月に入り いつも読んでいる「ほぼ日刊イトイ新聞」で
お料理の土井善晴さんが 糸井さんと対談しているのが載っていて
毎日 感心させられています
お米のとぎ方も変わりました
感心したあれこれはここに書けないので是非読んでください

うちの母は 主婦のあり方や 料理に対する心構えやしきたりや 節の料理に
厳しい人だったと思います
「こうでなければならない」「あなたはそれでいいと思っているのか」
「他の事を考えている余地などなく 自分の全部を使って(家)事に当たれ」
「女はいつ何時どんなことになろうとも 家族が食べる物を作るのだ」
などなど… いま思いつくだけでも どんどん出てきます
姑さんに言われるよりも 母親に言われたことの方が ずっと厳しかったです
いつ何時どんなことになろうとも というのは たとえば
311の東日本大震災の様な 電気ガス水道が止まり余震が続き という状態でも
東京大空襲で焼きだされた後で家が無くなっても ということです
当然と言えば当然なのですが 目を三角にして言われると 恐ろしいものがありました

その母は 米屋の娘だったので 米に関して 口うるさく言われることが多く
米のとぎ方は 一挙手一投足 口を出される感じでした
今は 自分の思うとおりにとげるんだ… と思いつつ
研ぐたびに 耳元で 母の声が聞こえつづけています
どこの家でもお米には7人の神様とか10人の神様とか100人の神様とか…
一粒の中に住んでいらっしゃるのだから…と 教わっていたかもしれませんが
米を容器に移す作業の時 一粒でも落そうものなら きつく叱られました
だからと言って ご飯を残す事にうるさくなかったのは事実です

食事の支度をするにあたっても 一汁三菜が基本で
粗末なメニューや手抜きなメニューは 間違いなく非難されました
「あなたはこれが良いと思って出しているのか…」
かといって…私の育った記憶の中で 母がそこまで完璧な家事の主婦だった記憶はないのです
母は仕事を持ってもいましたが 自営業だったために 自分の時間も相当あって
私がほんの小さな子どもだったころから
ほったらかしにされて 遊びやおけいこの時間に使っていたことも知っています
おけいこは 次々 色々 手を出していましたから 華やかでした
幼稚園の弁当が朝に買ったジャムパンだったことが何度もあります
未就学の時 お迎えをすっぽかされて 遠い道を一人で帰ったことがあるし
小学1年のお遊戯会を見てもらえなかったし(兄姉の時間は来ていた)
思い出せば それほど立派な母親でもなかったと思うのです
何しろ 掃除をしている母を見れば家族は「誰かお客さん?」と言ったほどです

土井善晴さんが「一汁一菜でよいという提案」という本をお出しになっているそうです
この言葉で どれだけの人が 家事を負担ではなく 心地よく感じられるようになるか
しみじみと感じます
食生活がいい加減(てきとー)で良い ということをおっしゃっているわけではないのです
なにしろ 食のプロです
本当に広い地域を旅して 様々ご覧になって いっぱい考えておっしゃっていること

私は「これでいい」とは 誰かに言うことはないと思うんだけど
私は この題名と提案で 呪縛が解かれたような気がしました
今 私は 透析患者の父の食事を担当しているので
一汁一菜というわけにはいかないのですが
それでも!! 母がいた時よりも相当楽です
呪縛が解かれているからです
私は 娘の呪縛になりたくありません
尚且つ 娘に「してもらえなかった」とも 思われたくないのです
そんなに相性のいい母子ではないけれど 難しい娘だけれど…
仲良し親子でいたいわけではなく
お母さん…という言葉を聞いて 歌にあるように 口の中が甘く切なくなる感じ...
あこがれてます

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-11 00:10 | だらだら日記 | Comments(0)

ちくわちゃんの クーハン

予定日は 今月中です
いよいよ ちくわちゃんに会う日が だんだん 近づいています
すでに昨年完成させていた まるちゃんのクーハンの カバーだけ新しくした 
ちくわちゃんバージョンのクーハンの写真 が 届きました
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思い切り ラブリーに 可愛らしくしました
だって 女の子なんですもん!

お花模様も考えました でも…
手作りって どうしても シックな色にしない限り カントリーチックになっちゃうんです
そこで 森ガール大好きな私は ペチコートやキャミソールにしたくなるような
全面レースの生地を見つけ
だからといってゴテゴテな おフランスな感じの
貴族のお城っぽいイメージにならないように
可愛いさが前面に出るようにレースを付けていきました
ただ…値段もあります
いくらでもお金を出せば もっと良い生地も選べます
それで 同じ形を作ると 新しいハイソなクーハンが買える値段になります
それでもよかったんだけど…お金は もっと子どもに必要な事に使おう
と 娘と話して この素材になりました
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ちくわちゃんが寝ると こんな感じかな…と
娘が まるちゃんの クマゴロウを入れて写してくれました
クマゴロウは 数年前のお年玉替わりに私がまるちゃんにあげたクマ
オーガニック素材(オーガニックコットンとピュアラムウール)で出来た
ドイツの由緒正しいクマなのですが なんだか ネズミみたいなクマです
ネットで 実物を見ないで贈って「これからは見てからあげよう」と心に決めた品です
それでも まるちゃんは 可愛がってくれていますが…

まるちゃんの所は 昨晩 15cmほど 雪が積もったそうで
幼稚園がお休みのまるちゃんは 気が済むまで外で雪遊びをしたそうです
私が買った中古の「プチバトー」のめちゃくちゃ可愛いカバーオールの雪支度で
黄色い「モンベル」の長靴を履いて…
「おばあちゃんの所も降った?」「うううん 降らなかった」
「えー!降らなかったの?どうしてだろう…」
まだ4歳になったばかりのまるちゃんには それは とても不思議な事のようでした
「新幹線に乗っておいでよ!一緒に雪遊びしよう!」 と 言ってくれたけれど…
先日も ちょっと具合を悪くして救急車に乗った父を置いていくのは
以前にも増して難しくなり ちくわちゃんが生まれたとなっても
私がまるちゃんの所へ行かれるかどうか 怪しくなるばかりです

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-09 23:17 | まるちゃん ちくわちゃん日記 | Comments(0)

今年も お誕生日 ありがとう!

1月9日 私の誕生日です
中年のおばさんにとっては めでたくもないのが普通らしいですが
私は 死に損なったりしたので 毎年 えらく嬉しくて
一人でニマニマとして 自分の好きな食べ物を用意したりして 祝うのです
なんてったって 53歳ですよ! いい年ですよねー
いやぁー いい加減年取ったものです!
今年は まるちゃんがおしゃべりできるようになったから
きっと 昼ごろになったら電話が来て「おめでとう」って言ってくれるんだろうな
お誕生日だからケーキを買おうよ!一緒に食べようよ!なんて言うんだろうな
まるちゃんは いつでも 私に会いたがってくれて
新幹線に乗って来ていいんだよ と 言ってくれるのです
しあわせな53歳だなぁ
こんなに幸せな人って たぶん そう滅多にいないよ…と 私はいつも思うのです
病院に駆け込むほどの症状を抱えていても
年明け早々 今シーズン2度目のひどい風邪を引いて寝込んだとしても…
あらゆるものに どうもありがとう!
今日は私の誕生日なの!

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by lilywhitesquirrel | 2017-01-09 00:09 | だらだら日記 | Comments(2)

仙台の森の中から 日々のよしなしごとを 綴ります。 遠くに住んでる 一人娘と孫のまるちゃん(4歳年少さん)がいます 1月にちくわちゃん(女の子)が生まれました 


by りすこ
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