薪運搬終わり!

いつもの年は 近所に住む姉の家の誰かしらにヘルパーを頼んでいた。
それで じーちゃん(父)から お小遣いを貰えるんだし
私もお昼ご飯を 奮発したり 飲み物 アイス お菓子もふんだんに用意してたし
そりゃー大変だけど 良いアルバイトだったじゃないか…と思ってたんだが
今年は 姉の思想により 誰もヘルパーに来ないことになった。
姉の思想がはっきりするまで待っていたのだが 結局だんまりを決め込んだので
私が「自分たちだけでやる」と 父に宣言した。
そりゃーはっきり言って 無理だなぁって思ったんだけど…。仕方がないじゃないか。
で 今日は 2tトラックが貸してもらえる日だったし
雨にも降られなかったので 3日かかっても仕方がないと覚悟してたのだけど
一日で 260束 運びましたわよ!
これね…意外と「意地」だったわね…!
熱中症にならないことだけ 考えて がんばりました。
さすがに 筋肉痛いけど…常に何もしてないんだもん。
こんなに頑張れるなら リフト乗らずに月山山頂に行けるな…。
ってくらい頑張ったんだ!私。
明日から寝込まないように よく気を付けて過ごさなきゃ。

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# by lilywhitesquirrel | 2017-07-21 19:58 | だらだら日記 | Comments(0)

青と白の鳥―夢の話ー

私はしょっちゅう 寝ている時見る夢を見ます。
本当に沢山見ます。
で たまに 予知夢というような夢も見ます。
でも 能力が無いので それが「予知」なのかどうか自分でわかりません。
この間見た 楽しく綺麗だった夢の話を 電話をくれた娘に話したら
なんとなく「予知夢」的なんじゃないかと言われたので 書いておきます。
自分がここを書くのは 明日以降の自分の為なんで…。

見たのは 今週の月曜(7月3日)の夜から体調が悪かった3日間のいずれか…
父の病院の送迎とご飯の事だけしましたが あとは寝て過ごしていました。

夢の中は この家じゃない知らない家でしたが
父と私と娘の家族が一緒に居ました。
今まだ5か月のちくわちゃんは 寝返りをしたり
ズリバイをしたりして盛んに移動するようになりましたが まだ座れません
でも夢の中のちくわちゃんは もう立っていました。
夢の中でも父は ちくわちゃんをデレデレの可愛がりようで
オブってやろうか…と背中を向けて
ちくわちゃんは娘につかまってその背中をポンポン叩いて楽しそうでした。
娘も笑って 幸せな景色でした。
「まるちゃんは?」と聞くと「僕はここだよ!」と隣の部屋でお昼寝から目覚めました。
その反対側 東に大きく開いた窓の外に
鳥が飛んでくるのが見えました。
カラスかな…見ていると それはもっと大きな鳥で
大きな細長い綺麗なくちばしを持った足の長い鳥です。
鶴ほども大きいでしょうか。
1羽が白く1羽が青いと思ったら
2羽の鳥は お互いに背中合わせになったり お腹を合わせたりしながら飛んでいて
背が青く 腹側が白いのだとわかってきました。
口ばしも例えようのない綺麗な色です。
その青い背と翼を見ていると まるでビニールのように見えてきて
羽の端がパイナップルの缶詰くらいの大きさの入れ物状になっているように見えます。
はい…おかしなことですが 夢なので おかしい事は沢山あって仕方ないのです。
その入れ物状の中に 小さな鳥が1羽ずつ入っているのです
鳥たちは その小さな鳥が落ちないように 羽を重ねて回っているようでした。
綺麗な景色だったのです。

そういう夢を見たんだよー と娘に言ったら
それはコウノトリなんじゃないの?と娘に言われて
あーなるほどなぁーと 夢を見てから1日たってから気がついたのです。
コウノトリはテレビで見たことがあるし
ビニールのような青い色はしていないことも知っています。
もちろん 缶詰の形の穴も空いているはずがありません。

ただ…娘がそう思うには訳が有って
まるちゃんが 少し前に 色々娘を相手にお話をしている中で
「お空ちゃんがね」 という話が出てきたのですって。
どうも 兄妹はもう一人いるらしいことを言ったのだそうです。
でもそれは1回きりの事で その話はもうしないそうです。
娘は 私が「生まれる前の子供に 夢でこれまでに幾人も出会っている」ことを知っているし
信じない訳にはいかなくなっているのでしょう。
「見たら教えて」と言われているのです。
でも まるちゃんには 私が夢に見る話をしたことはありません。
まるちゃんは 生まれる前に仏様(と私が呼ぶ)人がいる世界にいる話を
私からも娘からも聞いたことはありません。
ただ…ちくわちゃんに生後2か月で会ったときに
「うちを選んで生まれてきてくれたんだね」「ありがとう」
と言ったら ちくわちゃんは「うんうん」と頷いてくれたけれど…
それを ただの偶然と思うかどうかは 私の考え方一つだと思うけど…
でも その「うちを選んで…」って話もまるちゃんにはしたことは無いのです。
だけど「お空ちゃん」がいる…

でも夢は赤ちゃんでは無くて 小鳥だったけれどね…
綺麗な夢を見た話でした。

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# by lilywhitesquirrel | 2017-07-08 07:00 | だらだら日記 | Comments(0)

心にかかる事ー小さな生き物―

(今日も写真が有ればわかりやすいけど ありません)
所用が有って 市街地まで車で出掛けた帰り道の事です。
我が家は住宅地にあり 主要幹線道路は 片道2車線から3、4車線で
昔は田舎だと思ってたのに 今ではものすごい量の車が通ります。
でも まだ道は拡張できるようになっているらしく、
道路の中央に広く緑地帯が有って、そこに雑草が生い茂り
年に何度か 仙台市か宮城県か注意したこともなかったけれど
10数名ほどもチームを作ってやってきて 機械を使って草刈りをしていきます。
今週はその作業が行われていて 病院の送迎にちょっとした車の混雑があり
雨が降ったり日が照ったりの作業はさぞ大変だろうと見ていました。
今日は 私が通る範囲は ほぼすべて刈り取り終えてありました。
が!!!
緑地帯(とはいってもすべて刈り取られてまるで何もない原っぱ)の真ん中に
ぽつん!と 鳥が丸くなっているではありませんか。
私ですから 詳しい名前は分かりません。
たぶん カルガモだと思います。
広い場所ですから 昨日までは 草に守られて 卵を抱いていたのでしょう。
でも今日は 自動車の人達から丸見えです。
(トムとジェリーのギャグ漫画のように 鳥がギョッと驚くのを思いつきました)
カルガモは あの巣の中に卵を抱いているのか、雛を抱いているのか…
それに今日は30度を超える気温です。強い日差しです。
いくら親鳥だって 木陰に巣を作る生き物です。
さぞや苦しい事でしょう。私のように暑いとすぐにバテル人間には
あれは拷問にしか思えませんでした。
せめてぐるり 30㎝の厚さの円で 草を残してやれなかったか…
その時は思いました。
後から考えれば あの環境下ではいくら可愛い子どものためとはいえ
激しいストレスや 差し迫る危険で 親鳥は逃げ出してしまうのではないか…。
昼間はキツネが来ることはないだろう…最近は野良犬に会ったことはない。
熊が来る可能性もないとは言えないけれど低いだろう。
でもカラスは攻撃を仕掛けるだろう。
もっと怖い獰猛な生き物が 親鳥の所に もうやってくるだろうと思っています。
車から降りて…歩いてやってくるやつです。
今行っても きっと巣は空っぽになって 卵がとられているか
もしくは 雛が…。
私には何もしてやれることは思いつけないので…
たとえば日傘をさしてとか 囲いを付けて目隠しになるようにとか
という馬鹿な考えしか無くて
能力も体力もなく 実行できないのは分かっているし
そんなことはカルガモには有難迷惑以外の何物でもないから。
鳥にとって 残念ながら私は 大いなる敵の一味です。
だから 「可哀想」なんて思う気持ちだけで 見に行ってやることはせず
自分の無力さをここに書いて 自然に対峙することを考えていきたいと思ったのです。
本当に私は何もできなくて 日なたに立って 見守ってやることすら無理なのです。
明日の朝 また同じ道を通ります。続報を書けるかどうか…。


続報ー① 7月8日の朝 カモはまだ 昨日と同じように巣の上に居ました
     ネット検索をすると カルガモは害獣扱いらしく 保護すべき生き物とされていないようです。カルガモって人の暮らしに困るようなことを何かするのか?考えてしまいます。でも私のひいおばあさんは ツバメは益鳥 スズメは悪い鳥 と言ってたそうですから カルガモも稲を倒したり ついばんだり 農業には邪魔な存在なのかもしれません。

続報ー② 7月11日午後 カモはまだ 30度越えのカンカン照りの日差しの元 
     巣にとどまっています。 発見当初よりも 巣の周りを形成する枯草がこんもりと増えたように見えます。それによって ほんの少し カルガモが見えづらくなってきたかな。
父に教えると 雛が孵ってから 道路を渡るのは無理だろう…と。そうなんですよね。

ブログを見てる人はいないだろうけど 私がカモを見てる限り続報つづけます。
この場所 サッカー日韓ワールドカップが有った年の早朝 私がカモシカに逢った場所なんですよ。はい…本当に。
人に言ってもなかなか信じてもらえませんでしたけどね。
日本選手団が宿泊したホテルにつながる道なんだもの。そこにカモシカ…ミスマッチです。
「こんなところで!どうしたの!送っていこうか?」と声を掛けたかったんですが…

続報―③ 7月15日 午前中も午後2時も カルガモの姿は見当たりませんでした。
     いつも 車を走らせながらの観察なので「ちら見」しかしてませんから 詳細は分かりません。再度目撃した場合は続報を書きますが これで終わりになるのだと思います。

続報ーおまけ 7月18日 今日もカルガモはいませんでした。
       巣が有った場所に 白い皿が置いてあるのがちらりと見えました。
誰かが置いて行ったのでしょうか? もしかして カルガモに水や餌をやろうと思った?
でも もしかしたら カルガモには恐怖で そこを立ち去ったか…もしくは保護されたか。
保護されたのなら皿も持っていくだろうな。 人は「保護」と思ったか「救助」と思ったかもしれない。でも 自然の生き物には 違うんだ…って 思う。


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# by lilywhitesquirrel | 2017-07-07 16:19 | だらだら日記 | Comments(0)

351km

父の行きたい 春の旅行は 2週間前に終わった。
が! 行きたいドライブはまだ終わりじゃなかった。
日曜日 曇り空のもと 351kmのドライブをして来た。
道の駅十文字 と 道の駅厳美渓 に 寄る ドライブだった。
途中 3か所の 湧水を汲む場所にも寄った。
山の上は 深い霧で 雨も降って 何も見えない世界だった。
道の脇に大きな大きなブナの木が有って 車は止めなかったけど
見られてすごく嬉しかった。ブナの木は大好きだ。

今日は火曜日だけれど 色々用もあり ドライブ後 午後になってようやく時間が出来たら
どすーんと 疲れに襲われて へとへとで 横になっていた。
運転は好きなんだけどね…。好きだからって疲れないって訳じゃないんだよね。

道の駅厳美渓から 山の奥に向かって行くと
骨寺村という 昔 中尊寺の荘園だった地域がある。
ここは ホッとするような景色が広がる良いところ。
学校の遠足で中尊寺に行ったとき 馬鹿な私は 何も理解していなかったけれど
今 こういう所に来ると とても感慨深い気持ちになる。
ようやく 学校の先生が教えたかったことが伝わってるんだろうな。
40年前に 分かってれば もっと豊かな人間になれたかもしれない。
先日書いたブログで 文士の遺言を読んでいる と書いたけど
その中に「わが子に贈る5通の手紙」 というのが有って
孫を持つ世代になってようやく 私はこの手紙の真意を理解できる気がする。
本当に私は 馬鹿な人間だ、と 本を読みながら 教えられる。

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# by lilywhitesquirrel | 2017-06-27 17:55 | だらだら日記 | Comments(0)

今読んでいる本

少し前まで  情けない事に趣味の読書が出来なかった。
心が シェイクされるような感覚とでも言おうか…
読む本は選ばなければ ひどい事になってしまって
復帰に何日もかかっていた。(病気の後遺症と言い訳してきた)

最近 ほぼ復活して 2週に1回 図書館に通う。
今読んでいるのが いつもの私のセレクトとは違う。
半藤一利さんの「文士の遺言」
私は 学が無くて 学校時代に努力して勉学に励むということを
サボって来たので 歴史には疎いし 文学も読めていない。
薄っぺらな常識しか持たずに 本を読んでいる。
そんな私にも この本は とても読みやすいし 思考を促してくれる。
まだ読みかけなのだけれども とても心に残った箇所がある。
司馬遼太郎さんの事を書いたところ。
私は 要約するのが下手なので 長々と書き写すけれど 許して欲しい。

国の行く末を思う…ということでの司馬さんの発言。
「子孫に、青々とした山、きれいな川、誇らしい自然と風土を残すため、
一億の日本人の80%、いや90%が合意できるような大事なことを見つけようじゃないか」
「絶望しちゃいかんよ。それはネ、日本の自然をもうこれ以上破壊しない。これだ!
この一点だけを日本人がみんなして合意する。そして実行する。
人に自慢できるような景観の中に我々は住んでいる、という国に作り直す。
まだ、間に合うと思うよ」

本当はもっと 全文を書きたいのだけれど、通じる人は これで充分だと思う。
これを司馬さんは平成7年(1995年)におっしゃっている。
そこから 私たちは どれだけの事をしてきただろう。

「”夕日がきれい”といったこともいえず、”この川を見ていると、本当に心が澄んできます”という川もない社会を作ってはいけないのです」と 司馬さんはその時 最後におっしゃった、
と 書いてる。
日本人の歴史を顧みて 日本人とはいかなる民族か を 深く考えて
そして未来を見た時にするべきこと…なんだと思う。

私は うまい事は言えないけど 全国民が合意して努力すること…
東日本大震災のすぐ後には 短期間だけど 少しだけ見えてたんじゃないのかな。
水は大事に使う。電気は無駄にしない。困った人を助ける。自然の力は大きい。
それらはすべて巡り巡って あらゆることに繋がっていっているということ。

それは「誰か立派な人」が言ってくれてやることじゃなくて
一人一人の心の中にある 自己抑制のきいた美しい生き方を
みつめていくことなんだろうなぁ と 思ったりする文学少女をしている。

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# by lilywhitesquirrel | 2017-06-22 15:22 | だらだら日記 | Comments(0)

仙台の森の中から 日々のよしなしごとを 綴ります。 


by りすこ
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