アジサイを買いました

庭に アジサイを一株 植えたい場所があると 父が言い
気に入ったのを探していたのですが
今の時代 花屋でアジサイの旬は 母の日の贈り物用なのですね
庭のアジサイは今 蕾で これからだと言うのに…
父と何軒か花屋を回って気に入ったのは 大きな株になってしまいました
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秋まで このまま 玄関に飾ることにしましょう
「佳澄」という名のついた品種だそうです
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立体感がある色がとても綺麗で清楚なんです
私の写真が下手すぎて よくわからない・・・
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アジサイとは思えないような作りです

知人に話したところ 見たい というので 住まいが遠いのでブログに載せるね!と約束
見てくれましたか!

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# by lilywhitesquirrel | 2017-06-08 15:09 | だらだら日記 | Comments(0)

秘湯の旅 5月の岩手

先週に引き続き 父と水入らず(?)の温泉の旅に行きました
今回も 先週と同じ 緑っぽい水色の濁り湯
昨年の5月にも訪ねています(1枚だけど写真あり)
とても良かったので 同じ時期に行きたい!と 父が希望
でも 先週は満室で予約が取れませんでした
天気予報を見ずに予約するのはとても珍しいのですが
案の定 前日からの雨  出発の日曜も雨でした
でも 仙台を離れるにしたがって雨は上がり 快適なドライブになりました

西根インターで降り 道の駅にしね へ
ここは面白かった! 籠いっぱいに買い物!
山ウドが美味しかったです タラの芽も アイコも…
あそこまで北上すると 宮城や山形の山菜よりもおいしいのかなぁ
山菜料理は自信が無いので あまり好き好んで買いたくはないけれど
父が 好きなんですよね…親孝行の一環です 手間がかかります
本当は丈夫なら山に登って採って来たいけど そりゃー 無理ってもんです

次に行ったのが 金沢清水
日本の名水100選にも選ばれているそうです
すごい水量で 圧のすごい噴水のようでした(写真を撮ったけどすごい下手)
崖のような斜面に木で階段が作られていましたが 距離が分からないし
父の脚力では多分無理なので 池まで行くのは諦め…
行って見たかったなぁー
ここには 県内水面水産技術センターがあって イワナなどが養殖されていました
沢山の魚が綺麗な水の中に見えました
技術センターの外水道の蛇口から 名水が汲めるようになっています
持って行ったペットボトルに沢山もらってきました
この 魚が泳ぐ水槽の景色を見て思い出すのは ツキノワグマ
日曜で技術センターが休みで人のいないここで 私はキョロキョロとクマを探しました
現れたのは猫だけ!
猫でも魚がとれるの?と 猫に尋ねてみたけれど ニャーとも 返事が聞こえませんでした
岩手の猫の声が聞こえるには 私は 宮沢賢治の小説の登場人物よりも
相当に 年を取りすぎているのでしょう
あと… 向こうの木立の所に 白っぽい猛禽類が2羽
あー こういう時にすっと名前が出てくるといいのになぁ
鳥の声を聴いて すっと名前が出て来るとか… 憧ればかりで不勉強です
帰宅後父が野鳥図鑑を見て オオタカじゃないかな…と言ってました
そうだとしたらすごい! 次回は双眼鏡で見ようと話しあいました
…ってことは 来年はここにもまた来るんだな… やれやれ!

その後 坂道をずっと登って行くのだけれど まだチェックインに時間があるので
途中の河原で一休み
父のすることといえば 庭に置く石を探すこと
程よいのを数個 いただいてきました
河原で思い出すのが ツキノワグマ
私も一緒に石を探しつつ やはり クマを探しました
また坂道を上る道は 水芭蕉の沢山咲く沼地が広がります
水芭蕉といえば思い出すのが ツキノワグマ
大きく綺麗に咲いていましたが 雨で倒れた水芭蕉を見ると
クマが食べたのかもしれない…と思うのでした

チェックインよりも少し早く到着
日帰り利用の人が多く お風呂でよそのおばちゃんと話したりするけれど
宿泊者は5名だけでした
昨年はまだ咲いていなかった露天風呂から見える桜が今年は綺麗に咲いてました
でも 向かいの山の斜面に昨年は見られなかった雪が残っていました
残雪と桜の開花は あまり関係が無いんだなぁ…知らなかった
熱めのお湯で 短い入浴をその日のうちに3度
夕飯には 冷酒をいただき ゆったりと過ごしたけど 熟睡できず…
翌朝目が覚めた4時半 低血圧の症状で起き上がれない…うわっ!どうしよう…
頭を動かすと 後ろにのめりこんでいくような 激しいめまい
目をつぶってもめまい…
結局 朝ごはんの時間になっても治らず 朝ごはんはすべてパックに詰めて持ち帰る
朝湯もたっぷり楽しみたかったのに お湯に入ればまた血圧は下がるだろうし
なんとか 運転して帰らなければならない
これは 昨晩遅くからまた降り続いている雨のせいなのか
それとも 夕飯の冷酒の二日酔いなのか(先週より飲んでないけど)
はたまた 高地のための気圧の低さなのか あるいは 湯あたりか寝不足か…
きっと それぞれ全部が作用して こんななんだろうと諦め
チェックアウトぎりぎりに 温泉を出発
途中 わき道にそれて 父が好きな蕗とり…
私は 役に立たず 車の中で待っているだけ…雨も降っていたしね…
でも クマが心配なので 父の歩く先を見ている…
「お父さんクマ!」って言ったら 父は車まで走ってこられるかな…
きっと無理だよな…などと考えながら 飲まず食わずで気持ちは暗い

ゆっくり安全運転で…(えっ!雨で制限速度は80㎞だったのにもっと出したよね?)
父もお腹がいっぱいだから…(たぶん違うんだろうけど)と言って
寄る予定だった盛岡のお蕎麦屋さんには寄らず 高速道路で4回も休憩して帰宅
仙台はずっと雨だったみたい
火曜になっても低血圧の症状は治まらず みんなに心配をかけてます 申し訳ない 
でも 夕方になったら相当良くなったので 下ごしらえを少しずつしておいた山菜を
料理して 山菜料理店のようなメニューの晩御飯を作りました
温泉の写真 山桜と一緒に写すはずだったのに 全然撮れなかったな
せっかくあそこまで行ったのにもったいなかったな


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# by lilywhitesquirrel | 2017-05-16 20:54 | だらだら日記 | Comments(0)

ちょっと早い 母の日の贈り物

11日 夕飯の片づけを終えたばかりの時間
クロネコヤマトさんが荷物を届けてくれました
娘からでした
母の日のプレゼントを 送ってくれたようです

20cm×30cmほどの額に 孫たちの写真がコラージュしてあります
色々な形に切り取られた写真とまるちゃん(4歳孫)が書いた絵を切り取って物を
組み合わせて レースを使って縁どられてあって 素敵です
娘も一緒に映っていて いつまでも見ていられます

他に 私へのダブルガーゼのパジャマも入っていました
シックな色に生成りのレースが森ガール風で おしゃれです

模造紙の半分ほどの紙に まるちゃんと娘が 色鉛筆を使って 一面に
絵を描いてくれました
まるちゃんが好きな新幹線や電車や 素敵な形のお家や車が いっぱい画いてあります
幼稚園バスにまるちゃんが乗って ちくわちゃん(3か月孫)を抱いた娘と旦那さんが
見送っている絵を描いたのは 娘です
パステルチックな絵は メルヘンの世界です 私の寝室に飾ります

額のほかにも10枚ほど写真が入っていました ちくわちゃんが生まれてからのものです
ネットで送られてきて データは持っていても
現像してある写真は なんとなく別なんですよね
良いプレゼントです
そうそう 写真を包んである紙にも まるちゃんの絵が描かれていました
写真をここに載せたりすることは出来ないけれど
親孝行な娘に 心から感謝です
日々の生活は 大変なこともあるけれど 娘がいるから頑張っていけます

先日も 絵ハガキが届いたんです
字が書けるようになったまるちゃん
字だけなら ずいぶん早くから書けていました
でも 横書きは左から 縦書きは上から 順に書くと読める
という法則を 完ぺきに無視していたのです
すっかり手紙が書けるようになりました
小さい「っ」とか「ょ」も 使えるようになりました
父と二人 宝物のように リビングに飾ってあります

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# by lilywhitesquirrel | 2017-05-11 20:51 | だらだら日記 | Comments(0)

美ヶ原の思い出が咲きました

昨年秋 娘家族と美ヶ原を訪ねた折
宿泊先のお土産コーナーで見つけた 黒ユリの球根
ユリは 土を選ぶので 咲くかどうか 半信半疑でしたが
思い切って買ってきました
先日 咲きました
球根は2つでしたが 咲いたのは3つ
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小さいですが 素敵です
なによりも 思い出のたくさん詰まったお土産が咲いたのが嬉しい!
一応 父へのお土産 という名目だったので 父も喜んでくれてます

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# by lilywhitesquirrel | 2017-05-10 19:27 | だらだら日記 | Comments(0)

秘湯の旅 5月の福島

季節がよくなり 父の旅のそぞろ神が騒ぎ始めた
以前から目をつけていた 濁り湯の「秘湯を守る会」の宿を予約
寄り道をしても2時間半でたどり着いた
温泉の旅も これくらいの移動距離だと運転手も楽ちん!
だけど 運転手が自ら あと1時間ドライブして楽しんでしまった
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良いお天気!
この露天風呂に行く道には カタクリの花が一面に咲いている
まだつぼみの草は ヒトリシズカだろうか…
写真には写ってないけど 右手奥に小川を小さな滝にしている
その流れる先に湿地を作り 水芭蕉が沢山咲いていた
なんとも素晴らしい
お湯につかり 林の中にいると 自然の中にいる気分になった
裸で立つと 山に抱かれている感じがした
もちろん とてもしっかりした管理された林の中なんだけど…
動物たちが来ないように 尚且 人の目に邪魔にならないように
林に溶け込むように しっかりした囲いが作られているから
水芭蕉を食べにクマが来ることはないのだけど
風が ゴーゴゴーゴゴーと 鳴る
葉が揺れて 春の新芽を包み込んでいた部分を湯に落とす
湯の中には たっぷりと湯の花があって
湯から上がると 三段腹じゃないけれど 腹の横皺に 湯の花が列を作って並んでいる
さしてきれいな肌を持っていないけれど 肌がすべすべになる
地酒を冷酒でいただき おいしい料理を堪能する
極楽極楽!
父は 秋の旅行よりも格段に衰えているので
写真の露天風呂までの距離を 一人で歩かせるのは不安で
夕飯前と朝食後 一緒に歩いて行った
途中一休みも必要だった
だけど 来年も 再来年も ここに来ような! と父が言う
2年後には88歳だねぇ― たのしみだねぇーと 答える
お風呂は写真の所以外にも内風呂と外風呂がそれぞれ男女別プラス家族風呂が有り
自噴した本当の源泉かけ流しのお湯を堪能できます
噂に聞いていた おかみは ほんとに素敵な人でした

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# by lilywhitesquirrel | 2017-05-08 19:23 | だらだら日記 | Comments(2)

仙台の森の中から 日々のよしなしごとを 綴ります。 


by りすこ
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