北海道の震災

北海道の震災は ひどい山崩れの映像で
私は 地震の日の昼間でで テレビが見られなくなり 避けてしまっている
だけど ニュースは絶え間なく知らせてくれるし 新聞は読むので
これまでで 死者は39人で 行方不明者が1名になったことを知っている
あれだけの土砂の中から 大勢の救助者が入って
行方不明者1名迄 いけるとは 申し訳ないことだが 思っていなかった
本当に私は ボランティアも出来なければ まったく助力が出来ないので
申し訳ないばかりだ
父が見ていたニュースに 仙台市と書かれた消防の人と思われるユニフォームの人がおられた
いつも見せていただいているヘリコプターの写真のあるブログの方も
そちらに行っているのだろうか…
テレビすら見られなくなったのは 震災では 今回が初めてだ
こういうのって どういう神経のつながりになってるのか 自分のことなのに分からない

ただ 北海道の海岸線のどこかに 知り合いがいるというのが分かっていたので
そのせいだったのかもしれない
地震から数日後…今から数日前 無事でいる ソフトバンクが通じない
とメールが有ったので どこにいるのかわからないが 被災者ではないようだった
放浪癖があるその人物は 春に「硫黄島の仕事」という話で登場した人だ
硫黄島は 昨日から1日500回を超える地震が始まっているらしい
北海道がよかったのか 硫黄島がよかったのか どっちもどっちだなと考えたり

実は 北海道にいるのは分かっていて 体調がすぐれないと連絡が有ったのが
半月ほど前のことだった
私の言うことなど聞かないのは分かっていたけれど
「帰るべきだ」と 強く勧めたのだ
体調がおかしいのは その場所が合わないというのがあるから…と書いた
「だから言ったじゃん」と 今回 書いた
前にもそういう事が有ったのに 全然信じないのだ
もっとはっきり分かれば言うことを聞くのかもしれないが 仕方がない
私の能力は その程度しかない だから聞くわけがない
無事で何よりだよ と 思う以外ないし
無事じゃなかった出来事も 仕方がないよ そっちを選んだんだもん
と 独りごちるしかないのだ
誰も助けられない
助けられるなんて 思ってないけれど…
でも でもさ…「あー  だから…言ったじゃん」って 後からわかるって
いつもいつも すごく嫌なんだよ
いいことだけを はっきりと予知できるなら こんなにいいことは無いのに

[PR]
# by lilywhitesquirrel | 2018-09-09 23:55 | 日々思うことなど

ラン活 -その3-

今日 まるちゃん一家は ここと決めたかばん屋さんのランドセルの展示会に行き
ランドセルを決めて来たそうです。
造りの良さは カタログで検討して「ここのランドセルなら間違いない」と親が選んで
まるちゃんにも そのお店のカタログを見せていて
「どのランドセルがいいかなー」と 嬉しそうに眺めていたそうですが
まるちゃん 展示場で 即決だったそうです
母親が夢に描いていたものとは違ったそうですが
「まるちゃんが これがいい!っていうのを 買ってあげて」
と 出資者と名乗りを上げていた私が 言っていて
親は 色や形は 子どもの意思を尊重すると相談していたんですって。
覚悟していた金額よりも 随分少なくて済みました。
まるちゃんは 値札なんか見てなかったと思いますが…
地の色とステッチの色が決め手だったそうです。
これにて ラン活は一応の終了ですね。
さー これで ワクワクする気持ちで 小学校に憧れを持ってくれたらいいな。

でもその前に…まるちゃんのワクワクは 今月行われる運動会です。
見に行くことはできませんが きっと精いっぱい活躍することでしょう。
がんばれ!まるちゃん

[PR]
# by lilywhitesquirrel | 2018-09-08 23:14 | 日々思うことなど

透析臭

父は 人工透析患者です。
もう87歳なので 運動はほとんどできなくなっています。
この夏は暑かったので 夏以前と比べて ぐんと 動きが減ってしまいました。
階段も登れるし 自分の身の回りのことは自力で出来ますが
でも 一度上り下りした階段を 忘れ物をしたからと もう一度登るのは無理です。
私なら歩いて5分の床屋も 歩いて行けなくなりました。
たまにドライブをしたり 大型スーパーに買い物に行ったりしますが
それでも 歩く距離はどんどん少なくなるばかりです。
図書館の返却日も 守れなくなっているくらい 出掛けるのを嫌います。
ですから 筋力の衰えは 数値に出て来ました。
管理栄養士さんから タンパク質をもう少し取りましょう と言われたそうですが
父は 肉を美味しく感じなくなってしまったので
何に入れても 肉をよけて食べる 好き嫌いの子どものような食べ方をします。
チーズや卵を食べたい というので 食べきりサイズのチーズを買ってみました。
そしたら途端に 透析臭がきつくなりました。
わたしだけが感じるのかもしれません。
私の臭覚は 犬並み と 家族に嫌われるのです。
だから 父の体調の変化を 臭いで感じられます。(でも口に出すことはありません)
きつい 独特のアンモニア臭に近い臭いです。
それを 顕著に知ったのは 3月11日の震災の後で
人工透析患者が 透析を受けられずに 病院の再開や 利用可能な透析病院の空きを待つ間
食事を出来るだけ食べないようにして過ごした数日間
日ごとに父の臭いが強くなっていった あの余震におびえながら父を見守った日々でした。
あれは 体に 毒素が溜まっていった臭いなのですね。
台風の影響で締め切った窓の部屋で一緒にテレビを見るのは
私には 激しくきつい状態でしたが 故意にしてるものじゃないので我慢します。
病人に「臭い」とは とても言えません。
たぶん 透析で たんぱく質を多くとった分を抜け切れていないのだろうと
素人判断です。
そうでなければ…体調がだいぶ悪いのだと思います。
今の世の中は 在宅介護やおしめを使う人のための消臭剤が有ります。
もちろん 家にもあって 父が席を外した時に 使ってみましたが
今日の臭いは ひどくきつく 効き目はありませんでした。
筋肉の衰えは 本当はたんぱく質を取っても 抑えられません。
運動が大切です。
衰えは足腰ばかりでなく 自信があった腕力も衰えていて
ジャムでべたつくジャムの瓶を 彼はもう開けられません。
新しい瓶はもちろん びくともしません。 ビニールのパックも難しいです。
ポテトチップの袋は さりげなく 開けてから渡します。
本当は 透析患者が 多くタンパク質をとることは
体内の毒素を増やす事なので 良くないのです。
今まで通り 私が作るくらいの量を食べていてくれたらいいのですが…
きっと 焦りがあるのでしょう。努力の人ですから…。
窓が開けられたら 何のことは無く 同じ部屋にいられます。
誰に言えることでもなく ただ 私は情けない奴なので黙ってるのが難しく
ここで 独り言ちています。

[PR]
# by lilywhitesquirrel | 2018-09-05 00:29 | 日々思うことなど

感謝の日

何度か書いているが 私はお節介である。
言い方を変えれば 善い行いをすすんでしようと思っている。
今日は 天気が不安定で 体調も最悪に近い状態だったけれど
昼近くに 仕事の約束があり なんとかかんとか 車で出かけた。
予定よりも30分早く着いたのだが なんと 全員が早く到着していて
仕事は とんとん拍子に進み もう一つ仕事を片付けられる時間が残った。

仙台駅前に行く。
手土産が必要で 駅の中をうろつく。
いつもの場所が工事中で さっぱり手土産が買えない。
あるお店の前で 白杖を持つ男性を見かける。
点字ブロックに沿って歩いてきたようだが 突き当りで壁にぶつかってしまったらしい。
ボランティア活動をして 視覚障害者への理解を呼び掛けていた者として
ここは すごく運命的な出会い!! 即座にそばに行き声をかける。
ただ 彼の目的地を聞くと その壁の場所の店だった。
では・・・と 店の店員さんの場所まで案内して 「買い物にいらしたそうです」と
店員さんにお願いをしてきた。

外に出ると 雨が落ちてきた。傘は持って歩いていたのでさして歩く。
ペデストリアンデッキで エレベーターから高齢の女性が下りてきた。
傘を持っていないようだ。
歩く方向が同じなので 声をかけ 一緒に傘に入り歩きながらおしゃべりをする。
アーケード迄は 私は目的地よりも遠かったのだが おばあさんを濡らすわけにもいかない。
へらへらと 世間話をして楽しく歩いた。
とても感謝してくれた。おしゃべりをするのは本当は苦手なのだが
こういうお節介が私は大好きなのだ。
ほとんど 引きこもりみたいに家にいることが多いが
出掛けるとお節介をしている。
生き甲斐のようなものだと思う。
体調はすぐれず 帰って来たら疲れ果てていたけれど どこかしら爽やかな気分がある。
丁度そこを通りかかっただけのことなのだけれど 嬉しかった。
これはたぶん 今日の私へのご褒美だと 考えている。ありがとう。

[PR]
# by lilywhitesquirrel | 2018-08-30 15:56 | 日々思うことなど

不安(独り言)

私は 現地に行くことも出来なければ 社会的な活動も無理なので
無意味に ここで 誰も見ないブログを書いて独りごちる
無力なので 考えを伝えることも もう出来ないなと思っている

気になる事が有る
道路端で 餌をねだる動物がいる
自然界の枠から離れてしまった野生の動物が待つのは『死』
交通事故の危険性もあれば 自然に餌を捕ることもできなくなる
野生を捨ててしまった事を意味している
野生に戻す手段はないだろうか? もう無理かもしれない……
餌を与えられることを覚えてしまった動物は 人間に保護されなければならないのではないか
それは そこで餌をもらい続ける ではなく 保護施設に入れること…だろうが
ネットで多くの情報を得る現代
そのネットの呼びかけを きちんとそのまま受け止めてくれる人ばかりではないだろう
私が危惧するのは その「呼びかけ」が おかしな形の「呼び水」になり
子どもを車に乗せて『動物さんに会えるよー』 『餌をあげようねー』
と言い出す人間が いるのではないか… という 考えである
子どもではなく 可愛い彼女さんとのドライブ かもしれない
場所の近さが そんな不安を私に抱かせている
考え過ぎだろうか…
他の動物に関しても 実は同じ不安を抱えている
ニュースでも紹介された地名
建物はとても少ない
施設を見つけ出すことは そう難しいことではないかもしれない
危険を伴うことではあれ「車に乗っていれば大丈夫」と考え
近づく人がすでにいるのではないか?
というのも 私がそう考えたからだ
車に乗って 体調の良い早朝に行ってみようか…
多分私のこの ミーハーな発想は 一般的な発想だ
私は非常にミーハーな人間だから…
誰かが 行くに違いない…と言うか既に行っているのじゃないだろうか
動物のあれほどの過密地域である事実 が分かっている今
施設の人間や 習性を知った人間がいくことは 問題にならないだろうが…
怪我をさせることになったとしたら…
そこに考えもなく近づいた人間が悪ではなく 動物が悪になりはしないだろうか

現場に行けない人間であり 自然のために活動することも出来ない私には
発言をしたりする権限はないと思っているので
誰も見ないここに書くだけにする
浅はかな考えが 現実にならないことを 祈ることしかできない無力
口をつぐむ

[PR]
# by lilywhitesquirrel | 2018-08-29 20:09 | 日々思うことなど

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


by りすこ
プロフィールを見る