読まないことに決めてる

つまらない話です
毎朝 仏さまにお水とお茶をあげるのと一緒に
父にステンレスの保温蓋つきマグカップにほうじ茶をつくります
簡単・・・伊藤園のティーパックを使うんですから…
ちゃんとしたお茶屋さんのほうじ茶に劣らず美味しいと 父はそれで充分と言います
伊藤園のお茶には 一つ一つのパッケージに
俳句が載っています
応募に寄せられた個人の作品で 最優秀作品が印刷されるようです
私が買う箱には大抵「恋愛編」が載ってる気がします
恋は 句になりやすいのでしょうか?
まぁ 大昔から 和歌集を作るとなった時 恋の歌ばかりが有って
それではだめだから…と編者が 多くの歌を作らなければならなかったというし…
私ね
朝から その句を 読みたくないんですよ 心が狭い奴なんです
何で朝っぱらから 青臭い下手な恋の句を詠まなきゃならんのだ…と思っちゃって
私が 句作が出来るわけではありません 句の良し悪しが分かるわけでもありません
でも お茶のパッケージの 句が書いて無いほうだけを表にして
句を詠まないまま ゴミ箱に入れるように作業をします
そういえば ペットボトルや缶のお茶にも句が書いてありましたっけね…
伊藤園さんは そんなことをしてる人がいるなんて 想像もしないだろうな…と思います
本なら 読まなければいいし テレビなら 消せば済みます
パッケージは目を背ければいいだけ 見たくないものは見ない
だけど 新聞の 俳句と短歌は 必ず毎週読みます
たまに涙しながら…
毎朝の「家事」に割り込んでくる「俳句」が 邪魔に感じるだけかもしれません
心が狭い奴だと 思います

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by lilywhitesquirrel | 2018-05-06 15:22 | 日々思うことなど

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


by りすこ
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