きつねのことを 思ってくださる方へ

大和町のチバさんのブログを読んで コメントを書かせていただいて
そうすると いつも誰も来ない私のブログに 訪問者がいらっしゃいます
utinopetikaさんのブログにも 書かせていただくと
やはり 人気者なのは同じで 幾人か 私のブログを覗いてくれます

私は 体が丈夫じゃ無く生まれてしまったので 山登りや思うような外出が出来ません
でも 山が好きです
丈夫になりたくて スキーをしたり 大会に出たり
友達の指南で いくつかの東北の有名な山に登ったりしましたが
やっぱり無理で 今は 引きこもって暮らしてるって感じです
でもやっぱり 山が好きなので 山のことを書かれてらっしゃるブログを
いくつか見つけて いつも見せていただいているのです

キツネのことは 少し前にも書きましたが
餌をねだりに来るキツネの話しを初めに読んだ段階で
「保護動物になる以外ない」という気持ちでいました
人間が 野生を奪ってしまったからには 「飼いキツネ」にする以外
キツネの命を奪うことしか 私には思いつきませんでした
それが 可能かどうかも わからないのですが・・・

うちには「地域猫」がほぼ毎日来ていて
もう10年以上 地域の中の餌をやる1軒になってます
濡れ縁でひなたぼっこをしたり ミルクをせがんだりします
が その子は 私に体を触らせることはありませんし 声を出せない猫です
窓を閉めない限り…締めても窓から遠ざからない限り
餌に近づくことがないくらい 警戒心が強いのか 怖がりなのか…と言う猫です
猫は 地域で 避妊手術を終えています
猫だからできる話であり 猫でさえも それは悪だという人がいるのも知っています

さて キツネですが 餌をやることは 各地で様々問題視されていることは
動物好きであれば 小さなアンテナを立てていれば 耳に入ってくるニュースです
キツネのことをとやかく言って偉そうに語る私ですが
2年前の夏 孫を松島の遊覧船に乗せる時
「カモメにかっぱえびせんをやる」のをさせようと 楽しみにしていました
松島の松への悪影響から すでに禁止になっていたのですね
でも もっと別の観光地では今でも出来るようですが…
やってもいい場所に行ったら 孫にかっぱえびせんを買い与える どうしようもない奴が私です
庭に来る可愛い小鳥たちに 餌になる木の実がなる木を植える以外にも
たまに 餌をやることをしています  ダメだという人もいるかもしれません

話がそれてしまいました
野生動物にエサをやることは 様々な弊害がある…
小さなアンテナを立てて生きれば 野生動物と なんとか 折り合える
やり方があるという知識を手に入れる事が出来ます
それは 動物に強いることではなく 人間側がやること なんですが・・・
様々な考え方があり やりかたは 一通りではありません
だけど 基本は 同じです
動物の生活にはできる限り立ち入らない
動物についての正しい知識を持ち 恐れ 敬い 尊重する
なおかつ 知恵を働かせて 人との境界線を作る

キツネに餌をやった人を 援護するつもりはありません
ただ…エサ台を置いた人
その人は たぶんではありますが キツネの野生復帰を「無理だ」と悟ったのかもしれません
定期的に 餌を持って来ることで キツネが交通事故に会わないことが出来ないか…とか
窓から放り投げられた餌を 乞食(差別用語だったらすみません)のようにむさぼるのを
やめたせたいと思ったのかもしれません
本当にできるなら「地域猫」のように もしくは「飼いキツネ」で世話をしたいと思ってたりするのか?
パンを窓から投げてやる人と 何が違うのか…と聞かれても
私は 当人ではないので「かもしれない」という 出来る限り いい方向に考えて
そういう答えを思いついてみただけです

私は無力で何もできないで ここで 独り言ちているだけで
本当に申し訳ないので しばらく どこにもコメントを書かかないようにしたり
お気に入り登録から外してもらったしています。
山のブログを読んで 今の風を想像して 行った気持ちになってるだけです
その場に行かなければ なにもならない と 書かれてしまうと
何も言えないです
でも インターネットが普及した今
自分が首を回して見まわせる世界や 本に書かれた世界
テレビカメラが映してくれる世界以外に 普通の人たちが感じていることを見られる・・・
私は その世界が見られる その人の話が聞かれる 善人の人たちのネットが好きです
活動してくださるみなさん 本当にどうもありがとう
山の便りを書いてくださるみなさん 本当にどうもありがとう
どうぞ 怪我をなさらないように 病気をなさらないように
これからも 山の便りを楽しみにしています


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by lilywhitesquirrel | 2018-10-04 12:49 | 日々思うことなど | Comments(0)

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


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