大阪の地震

今日 大阪で震度6弱の地震があったそうで テレビはずっとそれをやってるの。
だって 死者まで出て あんな大都会で それはそれは みんな 大変でしょう。
でも 私 すごい 憤りを感じているんです。
だって 9歳の女の子が きちんと通学路の歩道を歩いていて
学校のプールの壁が倒れてきて 殺されてしまうなんて…
私たち仙台市民は 40年前に「宮城県沖地震」で ブロック塀の恐怖を知っています。
でも 遠い大阪では 学校や府や市は それを 知らなかったでは済まされないはずですよ。
私たち仙台市民は その後も いくつも大きな地震を経験しました。
東日本大震災は 恐ろしいものだったけれど 他にも いくつもあったんです。
ですから 子どもたちには 家庭で
ブロック塀のそばで地震が来たら 立派だと思っても そばに居てはいけない
大きな石でできた塀は 中に芯が入ってないから 倒れてきたら 命が危ない
大きな岩を積み重ねて作られた立派なお家の門は 危ないから ここで地震にあったら…
と 通学路で 教え込んだものでした。
けれども 私の住む町は ブロック塀を作ることは 基本的に禁止されていて
避けなければならない箇所は 低学年でも覚えきれるくらいの数ではあったのですが。
どうして 学校の塀が 子どもを殺してしまうものだったのでしょうか?
宮城県は 東日本大震災の前に 宮城県沖地震が数年の間に99%来る!と 言われていて
県も市も 相当対策をしてきているように思います。
学校の耐震化工事はほぼ100%と聞いていたし 市や県の庁舎も 終えていたはずです。
それでも「大川小学校」や通園バスのような 哀しい出来事がありました。
ブロック塀は 防げたはずです。
すごい 憤りを感じるのは 私ばかりではないでしょう。
仙台市民が「ブロック塀は危ない 命を守れない」と あれ程言って来たのに
全然届いていない…
ネットをしていて 西日本に住む人は 東北って外国みたいに遠いって思ってるのは
よく知っているんだけれど
でも 南海トラフ地震で怖いのは 津波ばかりじゃないはず
今回来た地震は 秀吉の時代の大地震の活断層と同じ場所だったとか
東日本大震災だって 伊達政宗の時代と同じだったのだし
なんでなぁー 対応が出来ないんだろう…
ここに書いても 誰にも届かないんだろうけど
テレビで見て独り言ちていても 憤りが止まらないので 書いてみたの。

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# by lilywhitesquirrel | 2018-06-18 15:39 | 日々思うことなど | Comments(0)

おさなごの成長速度

脱衣所(と 今は言わないのだろうか?)の隅の
予備のハンガーの箱の隅に 3月末に来た孫の靴下が入っているのを
ハンガー全部を使うほど洗濯をした日に ようやく見つけた。
足の甲に クマの顔が書いてある すごく可愛い靴下。
何でも自分でやるように育てられているので
お風呂の時 奥のほうの籠を選んで押し込んだのかもしれない。
手紙を書いた。「ごめんね おばあちゃん ずっと見つけられなかったの」
2か月半にもならないのに 靴下はすでに 少し小さいらしい。
下の子ちゃんに履かせればいいよね と まるちゃんは言ってくれる。
まるちゃんは常に 人を責めたりしないで優しい。
そうだったか。成長が遅めのまるちゃんでも 幼い子は あっという間に大きくなるのだ。
手紙も何度も読んでくれたらしい。
毎日やりたいことがいっぱいで いつの間にか
ほぼ毎日電話を掛けてくるのも終わってしまった。
そうして 今やっていることを説明するのももどかしいほど
毎日目いっぱい遊んでいるらしい。
私の1日はとっても短いけれど だけど 何にもしていない感じばかり残る。

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# by lilywhitesquirrel | 2018-06-17 11:03 | 日々思うことなど | Comments(0)

立ち直れない

数日前
車をぶつけました 相手はいません 自損です
書きませんでしたが 1月に新車を買いました。どこにも傷をつけずに乗ってました。
すごくクールな車で かっこいいです
新しい装置がついていて「これじゃー どうやったってぶつけっこないよ」
という 慢心が悪かったのでしょう
修理に出しています が 私が寝込んでしまってます
でも 寝込んで泣いてばかりもいられず いつも通りに動いています
ショックで うちの車と同じメーカーのマークを見るだけでショックだし
綺麗な車を見るだけでショックだし
しばらくかかるのかなー 大好きな車 傷物にしちゃって…悲しいです

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# by lilywhitesquirrel | 2018-06-09 20:10 | 日々思うことなど | Comments(0)

疲れたよ…聞いてるの

なにも 難しい講義を聞いていたわけではない
自慢になるが 私な授業中 寝たことは無い
絵を描いたり 手紙を書いたりして遊んでいたことはあっても
仕事をしている先生の前で寝たりはしない

今日 聞いていて疲れ果てたのは 今年85歳になる叔母のおしゃべりだ
時系列が完璧に壊れてきた
「仕方がないじゃないの」と 言いたいだろうが そこは是非とも言わないで欲しい
聞くのは疲れるのだ
「自分だってそうなるのかもしれないんだから」などと 心の広い人は考えるんだろうが
それならあなたが 是非とも聞いてやって欲しい
そう 悪い態度になってしまいたくなるほど 今日の話は疲れた
私と叔母には 30歳の違いがあるが そこをまるで無視した話になる
「その時はまだ生まれてないから」 と言おうが
「そこに行ったのは4歳くらいだから そのおばさんが病気だって知らなかった」
と説明しようが 通じないのだ
「私が小学校の頃そのおばさんが家に来たのを覚えてる」と言ったら
「その人は うちに来るわけがない」と こちらの確かな記憶を否定した
(ここまで出てきた「そのおばさん」は一人ではないので 適当に聞いて欲しい)
その時期 おばは 関東にいて 知らないのだから 否定できるわけはないのだが…
これが 少し前には 通じていたのだから こちらも会話は手探りになる
うん いい加減に聞けばいい という人もいるだろう
でも うんうん と ただ聞いていると ちょっと怒った顔をし始めた
イラつくのも 認知症の症状だというもわかっている
高度の認知症の祖母と暮らした経験があるのだ
することも 少しずつ「あっぺとっぺ」になってきている
年令を考えれば当然であるし 晩年の暮らしのために私のそばに暮らすことにしたのだから
私は 受け入れる以外ないこともわかっている
でも ただ ものすごく 疲れるのだ
「そうなんだね」と 聞いて欲しい先が欲しいだけ
あれこれ 私に こうすればいい とか あーしてみたら と
言って欲しいわけではない それが器用にできるのなら たぶん私は疲れない
ひどく 不器用な人間で うまく出来ない
適当に流すとか 他人事にして家に帰る というのは 難しい
父に「小説を読むように聞いてこなくてはならない」と諭されたが
私は 小説を読んで心的影響が大きすぎるから 読む本を選び抜いて読んで居るのを
父は知らない

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# by lilywhitesquirrel | 2018-06-01 17:41 | 日々思うことなど | Comments(0)

うれし泣きのニュース

昨日 パリのアパートで落ちそうになった4歳の子を
スパイダーマンのようにベランダをよじ登り 救助した「マリ」の不法移民の男性(22)
の ニュースを見て「滞在できるようにしてあげるといいのに」と言っていたら
今朝のニュースで
大統領から「市民権」と「消防士の仕事」をもらえると言っていて
私は ボワァーと あふれる涙を止められなかった
これからのパリの暮らしも大変だろうけれど
彼と 彼の周りの家族が幸せになりますように
願ってやまないのでした

ついでに・・・
今朝 父を透析病院に送った帰り道
大学病院から大和町に抜ける県道の とあるバス停に 外国人の躯体の大きな男性が
「北上」という紙を持ってヒッチハイクしているのを見かけた
「ここじゃ無理だよ 高速道路の入り口なら…」と思ったけど
私の判断力が遅くて 車をそのまま走らせてしまった
そこは Uターンして2㎞以上 走らないと戻れない道なので
もやもやしつつ家に帰ってしまった
今もまだ後悔している
戻るべきだっただろうか…うまく 親切な人に出会えるといいけれど

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# by lilywhitesquirrel | 2018-05-29 09:58 | 日々思うことなど | Comments(0)

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


by りすこ
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