「MERRELL」のブーツ

先日 父に買ってもらった「MERRELL」のブーツ
思った以上に履き心地がよくて 大満足です
「MERRELL」って アメリカのハイキングシューズから始まったメーカーなんですね
バックパッキングシューズが 山ガールに人気で
森ガールが JUNGLU MOCを 履いたりするんで 有名かも
私は ネットで探していて「キャーこれこれ!」って選んだら
それが偶然「MERRELL」だったの
私は あまり日本人的な足じゃなくて
女性に言われるとすごく嫌われるんだけど 足幅が狭い
シューフィッターには ワイズAを履いてください と言われてます。
その足に このブールは 履き心地がいいです
たぶん…お店でお試し履きをして きつくてやめた人も多いかも。
この履き心地 スキーブーツを思い出させます。
足の甲は バックルを締めたようにぴったりとフィットして
つま先は指が動くように余裕がある
踵は両脇から腱を抑えるようにぴったりと足を包み込む。
インナーブーツをオーダーメイドしたような履き心地です。
「MERRELL」の靴のファンになってしまいそうで 怖い話です。
大事に履いて 質素に暮らします。

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# by lilywhitesquirrel | 2018-02-13 19:41 | 過去ログ(非公開) | Comments(0)

クマの本で考える

涼しい夏
よわっちい私は とても助かっています。
あまり体調は良くなくて 病院に駆け込んで 医者に泣き付いた日もありましたが
全体的には 良い日々を過ごしています。
図書館に 夏休みだからでしょうか。
「高校生に読んで欲しい本」 の コーナーがあって
高校生なんて 35年も前の話だけれど 気になる2冊を借りてきました。
でも 1冊は イジメによる自殺の本だったので 数ページで読むのは止めました。
逃げてはいけないことかもしれないとは 思うのだけれども…。

もう1冊は 3回くらい読みました。
クマと もりと ひと だれかに伝えたい、いまとても大切な話」
日本熊森協会会長 森山まりこ(著)
たぶん 小学生でも読めるように という配慮で 漢字にルビが振ってあります。
簡単に わかりやすく 初歩的なことから みんなに知って欲しい すごい重要事項!
が 熊を守ろうとしたことから始まって 知ってしまった事柄が書いてありました。
「そうなんだよねー」と 聞きかじって知っていることが多数なのですが
書いた森山さんと 周囲の人々のすごい事は
立ち上がって 行動していること。
何もしないで 家から出ないで 本を読んで テレビを見てるだけの私とは大違いです。

大雨が降って すごい洪水になって 木々に押しつぶされる集落
この原因も この本にはわかりやすく書いてあります。
こうなった原因も 私たちがするべきことも。
とても とても 分かりやすく書かれています。

私は さっぱり勉強家じゃないので 知らないことが沢山あります。
例えば…
日本の国土に住める定員はいったい何人なのか?
答えは 江戸時代並みの質素な暮らしをして 3000万人。
いま日本人が吸っている酸素は 日本の森から出るものだけでは到底足りない。
(こんなに緑豊かな国土に暮らしてるのに!と私は無知を呪いました)
熱帯雨林が生み出す酸素で呼吸している。
仮に風が吹かない日が2,3日あれば私たちは全員窒息死する…
のだそうです。
私たちは 無料で 酸素を輸入して生きて居るんですね…
その上 輸入元の酸素製造元の材木を切ってる。
どれだけ 『足る』を知らない民族に成り下がっているのでしょう。

ちなみに江戸時代並みの暮らしは 今の生活のエネルギー消費の100分の1です。
えっと…数字に弱い私ですが つまり 今の生活で日本に住めるのは30万人?
それって…恐ろしく すっごく少ない人数じゃないですか…

クマを守ろうと思ったら 日本の自然を守らないと自分たちの生活が危ない。
子どもたちが大人になる頃には 子どもたちは暮らしていけない日本しかない。
子どもたちからの非難。そこから始まったさまざまなこと…この本の内容です。

本当はもっと 説得力のある文章力を望んでしまう本ではありますが
言いたいことを 皆に伝えたい気持ち は この文章がいいのか…と
3回読んで 思っているところです。

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# by lilywhitesquirrel | 2017-08-21 11:44 | 過去ログ(非公開) | Comments(0)

30年前のベビー服

30年前 娘が生まれたばかりの頃だったか 1歳になった後だったか
私が縫ったワンピースが2枚 あります
1枚は 水色のセーラーカラーだったので
まるちゃんに着せられるかと思い すでに娘の手元にあります
でもそれは 大人のワンピースのお古から作ったリメイク品で
もう一枚のワンピースよりも 手抜きなのです

これこそが その頃の私としては 大作だったのです
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スモック刺繍で パフスリーブ 女の子のお出掛けワンピースの王道です
30年前は 今よりも トーションレースが売っていなくて
襟もとのレースは綿ではなく化繊の生成りで我慢しています
それに…今見ると つたない裁縫技術です
この後 私は 娘のパジャマやブラウスをたくさん作り
果ては アストラカンというウールの布地で フードつきの裏付コートを縫うまでになります
実践で 誰かに教わることなく だんだんと 少しずつ覚えました
   (でも 主要なことは 学校の家庭科の授業で教わってるものです)
そり遊び用のつなぎとジャケットとリュックサックも作りました
旅行に行くことがある度に 新しい服を作って着せたものです
今ほど 子供服の選択が無く シンプルで好きな色で可愛くて機能的なものが無かったのです
今なら モンベルやファストファッションで 程よい値段の良いものがあるのに
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でも…それにしては ここまで丁寧に刺繍してたりして
20代前半の私 がんばってたのねぇー
先日買ったお洋服とともに ちくわちゃんに着せてもらうように送ります
nextに これくらいの刺繍がされた素敵なワンピースが 安価にあるけれど
これはまぁ 思い出の一枚ということで…

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# by lilywhitesquirrel | 2017-03-06 15:01 | 日々思うことなど | Comments(0)

ツキノワグマのテレビ

昨晩 1月15日の NHKスペシャルは 森の王者 ツキノワグマ
と 題された番組だった
動物ものだから 普通なら日曜の大河ドラマの前にするものだろうに…
なにかあるんだろうなー と 思ってはいたんだけれど…

ツキノワグマには 大変興味が尽きないので ゆっくりと見る…
足尾の山で 28年もツキノワグマを追いかけているカメラマンが 主役の一人
もう一人(一匹)は 彼がこぐまの頃から写している「次郎」と名付けられたメス熊
結論から書くと 次郎は成長し 子育てを何度かする
おととし 1匹 オス熊に追い詰められて 木登りまでして逃げたけれど
結局 オス熊に子どもをかみ殺されてしまった…
翌年 生存を心配された「次郎」だったが 春遅く
冬眠しているだろうと思われた岩場の洞穴から 二匹の小熊を連れて出てきた
あー 次郎 生きていたんだ 良かった 小熊も2頭授かって…
だけれど それもつかの間 また大きな去年とは別のオス熊がやってきて
次郎は死闘を繰り広げるのだけれど
戦いむなしく 小熊は二頭とも 次郎の目の前で オス熊にかみ殺される
次郎はその後 姿が全く見られず 今年の冬を迎えてしまった…

そういう話だった
ライオンの生態をよく知る人には 子殺しが行われることは
野生の強い哺乳類の中では有る話だと 知っていることだろうと思う
雄は 自分の血を残すために(?)子どもを抱えたメス熊から子供を奪う
奪えば メス熊は乳が出なくなり 妊娠可能状態になる
(ライオンの場合 子どもを殺された数時間後には 雄に自らすり寄っていく)
そうして 子どもを殺して 雌と交尾をするのが雄なのだ
そりゃー 幼児や児童が見る 7時半からの番組では ちょっと やれないかもしれないなぁ
私も 知ってはいても 番組が終わり 布団に入り 朝になり…
クマについては 何も語れないで今の時間になった
野生なのだ そうやって 生きていくのだ
語彙の少ない私には それ以外の言葉が見つからない

今 娘が 子どもがいつ生まれてもおかしくない臨月を迎えている
それもあったからだと思うけれど
知ってはいるつもりでいても 映像で見るのはつらいものだったし
あれを 写していた横田さんは 見ているのも 相当に辛かっただろう
番組では 豪快に笑う横田さんを写していたけれど…
知っているつもりでいるテレビで見る被災地と
現実の被災地の違いみたいに
野性を目の前にすると 無力感とか 命のあり様とか
いろいろ テレビの前とは全然違う気持ちになるんだろうな

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# by lilywhitesquirrel | 2017-01-16 17:34 | 過去ログ(非公開) | Comments(0)

ちくわちゃんの クーハン

予定日は 今月中です
いよいよ ちくわちゃんに会う日が だんだん 近づいています
すでに昨年完成させていた まるちゃんのクーハンの カバーだけ新しくした 
ちくわちゃんバージョンのクーハンの写真 が 届きました
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思い切り ラブリーに 可愛らしくしました
だって 女の子なんですもん!

お花模様も考えました でも…
手作りって どうしても シックな色にしない限り カントリーチックになっちゃうんです
そこで 森ガール大好きな私は ペチコートやキャミソールにしたくなるような
全面レースの生地を見つけ
だからといってゴテゴテな おフランスな感じの
貴族のお城っぽいイメージにならないように
可愛いさが前面に出るようにレースを付けていきました
ただ…値段もあります
いくらでもお金を出せば もっと良い生地も選べます
それで 同じ形を作ると 新しいハイソなクーハンが買える値段になります
それでもよかったんだけど…お金は もっと子どもに必要な事に使おう
と 娘と話して この素材になりました
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ちくわちゃんが寝ると こんな感じかな…と
娘が まるちゃんの クマゴロウを入れて写してくれました
クマゴロウは 数年前のお年玉替わりに私がまるちゃんにあげたクマ
オーガニック素材(オーガニックコットンとピュアラムウール)で出来た
ドイツの由緒正しいクマなのですが なんだか ネズミみたいなクマです
ネットで 実物を見ないで贈って「これからは見てからあげよう」と心に決めた品です
それでも まるちゃんは 可愛がってくれていますが…

まるちゃんの所は 昨晩 15cmほど 雪が積もったそうで
幼稚園がお休みのまるちゃんは 気が済むまで外で雪遊びをしたそうです
私が買った中古の「プチバトー」のめちゃくちゃ可愛いカバーオールの雪支度で
黄色い「モンベル」の長靴を履いて…
「おばあちゃんの所も降った?」「うううん 降らなかった」
「えー!降らなかったの?どうしてだろう…」
まだ4歳になったばかりのまるちゃんには それは とても不思議な事のようでした
「新幹線に乗っておいでよ!一緒に雪遊びしよう!」 と 言ってくれたけれど…
先日も ちょっと具合を悪くして救急車に乗った父を置いていくのは
以前にも増して難しくなり ちくわちゃんが生まれたとなっても
私がまるちゃんの所へ行かれるかどうか 怪しくなるばかりです

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# by lilywhitesquirrel | 2017-01-09 23:17 | 日々思うことなど | Comments(0)

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


by りすこ
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