入園グッツ その2

入園グッツの中でも 一番の大物!
作ったことがないもの 作り方が書いていないものを作るのは
私には 負担が大きい…
作り方が書いてあればオーバーコートまで作るのだけど…

お昼寝布団
サイドにファスナーがついていて バックに変身して持ち歩けるもの
軽くて 子どもの身長プラス15cm程度の長さ 幅は50~70㎝
ということで つくったのがこれ!
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新幹線大好きなまるちゃんがお気に入りの布をチョイス
中の敷き布団には 昔 景品でもらったポリエステル綿の肌掛けを3つ折りにしている

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ファスナーを広げた状態
中の布は ダブルガーゼで肌触りが最高

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枕も作るように指示書に書かれていたけれど
写真のように折り返して枕にするようにした(リラックマは身長40㎝強)
なにしろ まるちゃんは 2歳児にしか見えないくらい小柄
この布団でまだまだ 充分なサイズで
もし 年長さんになった時 大きくなっていたら
すべて伸ばして 枕を持っていく ということにしたのだ
敷き布団は イケアのシーツのように 袋状になっていて取り出せる
冊子には 敷布団はバックと別でマジックテープで張り付けるようになっていたけれど…

頭の中で考えていたものを 形に作るのは 難しかった…
新幹線柄で 喜んでお昼寝してくれるんだろうか…

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# by lilywhitesquirrel | 2016-02-07 14:25 | 日々思うことなど | Comments(0)

入園グッツ その1

まるちゃんが 春から幼稚園に入る
その幼稚園は 絵本袋等 手作り品がたくさんあるので 驚きだ!
手作りじゃなくても構わない と書いてあるけれど
我が家の傾向として 作品には一方ならぬ思入れを込めて作る
私の母もそうだったし 姉もすごい作品を作ったし 私も出来る限りの手を尽くした
だけど 娘が幼稚園に入るころはまだ 裁縫が上手じゃなかったので
捨てられないで残してあるそれらの作品を今見ると 一寸下手くそではある
でも 当時は 私が作ったことに驚きの声を上げる人がいたほどの作品でもある

私の事はともかく
娘は それらの手作り作品を作ることを口実に 里帰りをしてきた
アイデアを 頭の中に詰め込んで…

作品が出来上がった
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作りは出来るだけシンプルにした
アップリケが主役
これは お道具袋
裏には 名前を刺繍したワッペンが付いている
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お名前は 個人情報になるので 画像では消してあるけれど…
刺繍糸で一つ一つ ステッチしてある

アップリケや刺繍 デザインはすべて 娘の手作業による
ミシンをかけるのが私の仕事

これから 少しずつ それらをアップしていこうと思うけれど…
とにかく作らなければならない作品が 多数あるので
アップするだけで何日もかかるだろうと思う
お道具袋のほかに 絵本袋 お着替え袋 スモック袋 上履き袋 椅子用座布団 コップ袋 お弁当袋 お昼寝用布団とそれを一体化させた袋
準備いただくもの と書いた冊子には それらが手作りで載せてある
もちろん お手拭タオルやスモックや体操着のワッペンを記名して縫いつける作業もある
ものすごい幼稚園だな…と思う
私が作ったのはもっとずっと少なかった
でも 娘は全部作った…
ワッペンはすべて刺繍して…
四角い布に マジックインクで書いた名前は どうしても気に入らなかったらしい
凝り性の一家なのだ!
娘を褒めるのはなんだけど…
この VWビートル 実際に見ると 絶句するほど すごい出来
手仕事が趣味の知り合いの数人に見せても 驚嘆してくれたし!
今どき ネット通販で 手作り作品も数多く売られているし
手作りグッツを売るショップには山のように そういうのが売られていたけれど…
やっぱり オリジナルの 母親の手作りが 一番だよね!と 心から思う
趣味の問題だけど…
売ってるの買って持たせても 特に批判的に見るつもりは全くないけど

 



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# by lilywhitesquirrel | 2016-02-05 23:59 | 日々思うことなど | Comments(0)

入園準備

まるちゃんは 今春から 近所の幼稚園に通う
まだ おしゃべりも上手に出来ないのにどうするんだろうと思うけど
まるちゃんは 社交的な子なので たぶん 社会に出た方がいいと思う
お母さんと二人でいるのも楽しそうだけれど きっともっと楽しくなるだろう
幼稚園は 大抵どこでも 絵本袋や上靴入れなど 手作りを要求される
まるちゃんのお母さんは そのために今度 仙台にやってくる
私は 子どもが小さい頃 洋服の多くを手作りしたので
正式に習ったことはまるでないけれど ある程度洋裁は得意
しかしながら まるちゃん母は 美術系の人間なので 凝り性である
凝り始めたら 様々アイデアが浮かぶので それはそれはすごいものを作り出す
裁縫は出来ても オリジナリティーがない私とは そこがまるで違う
当初 作ると言っても シンプルなものにワッペンを付けただけでいい
と まるちゃん母は 言っていた
世界に一つだけの 凝りに凝った作品を作ればいいのにと思ったが
何も言わずに置いた 言わなくても たぶん…
言ってしまった方が 結局何もしない方向に向いてしまう気がしてたし…
案の定である
昨日 作ろうと思う と フェルトを購入した話をし始め
今日 アドバイスが欲しいのだが…と 画像を送ってきた
これである
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VWビートルの写真をもとに フェルトを切り抜いた アップリケの作りかけ…
オリジナルでこれを考え付くか? ここまで立体感を出すか?
驚きである
さぁ 今月 まるちゃんと まるちゃん母がやってきて
これらを 幼稚園グッツに作り上げていくのだ
何て楽しみなんだろう!
出来たらアップします

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# by lilywhitesquirrel | 2016-01-14 15:50 | 過去ログ(非公開) | Comments(0)

大仏さまから

前にも 書いたことがあるかもしれない
ちょっと頭が変な人と思われる話

人は生まれる前に どの親から生まれるか
選んできているという話を聞いた
テレビで「不思議な話」として取り上げられたのだったか…
youtubeで見たのだったか…
生まれる前に居た場所で この世の画面を見ていて
「この人がいい!」と決めて 大仏さまと相談してくるらしい

最初はただの 不思議な話だった
でもだんだんと 自分もそうであったと思うようになった
そうして私は 大仏さまから
『こんな家があるんだけどね
 君ならきっと 此処で役割を果たせると思うんだ』
と 言われてきたように思うようになった
そう思って 私は 合点がいって 看病とか種々の事を 引き受けている
最初から 大仏さまは こういう役目がある事が分かっていたし
どんな風に私がその仕事をするのか見ていてくれる から

例えば今
父の病気が思いのほか 劇的スピードで良くなっていると言われ
リハビリをし始めたと思ったら 退院と言われて
私は 病院での出来事についていけないで暮らしてたのに
退院後の生活まで思い至ることも 引き受ける覚悟もできず
右往左往どころか ただ ぼーーっとして 辛くなっている
そんな時 大仏さまを思い出す
大仏さまは 何もおっしゃらない
多分 このことも 産まれる前に 教えられてきているはずなのだ
『大丈夫 君なら役割を果たせる』というようなことを

私の生き方が いまは それで支えられている
そういうのを『信仰』というのかもしれない

損だとか 大変だとか 可哀想だとか 言う人がいるが
「ねぇ 馬鹿みたいな生き方なのかな」と娘に聞いたら
「そんなことを言う人がいたら 私がぶんなぐる」と
励ましてくれた

出来ることを精一杯やっていれば
閻魔さまに会うと言われている場所で 大仏さまが
「よくがんばりましたね ずっと見ていましたよ」
と言ってくれるのだと思っている


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# by lilywhitesquirrel | 2015-02-18 11:50 | 過去ログ(非公開) | Comments(0)

少しずつ 再開と思いましたが 無理があり あまり更新できません。


by りすこ
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